コモンだけどやらかしちゃった。pauperの禁止カードについて【大あわての捜索編】

こんにちは。

ぜひ初回の記事をご覧ください。

コモンだけどやらかしちゃった。pauperの禁止カードについて【頭蓋囲い編】

本日はこのカード

この効果でフリースペルはヤバい【大あわての捜索】

2枚引いて、2枚捨てる。

これは、実質このカード分はアドを失っているのですが、不要牌を捨てて有効牌を引き込む。

これがタダで使えるのは強い。

土地を最大3つまでアンタップする

こんな2マナ出る土地をアンタップすれば、疑似マナ加速。

あれ??ドローが出来るだけでなくマナ加速も出来る万能カードに。

そして、

使い魔でコストを軽減してあげれば、

爆マナ加速、ドロー!!!

これは禁止になってもおかしくない。

禁止前はこんな感じで暴れていました

MTG wikiより

公式でも紹介されているとのこと。

メインデッキ (60)
クリーチャー (17)
4 フェアリーの大群/Cloud of Faeries
1 記憶の壁/Mnemonic Wall
4 熟考漂い/Mulldrifter
4 夜景学院の使い魔/Nightscape Familiar
4 陽景学院の使い魔/Sunscape Familiar
呪文 (21)
4 強迫的な研究/Compulsive Research
4 綿密な分析/Deep Analysis
3 予感/Foresee
4 大あわての捜索/Frantic Search
3 断絶/Snap
3 時間の亀裂/Temporal Fissure
土地 (22)
2 アゾリウスの大法官庁/Azorius Chancery
3 ディミーアの水路/Dimir Aqueduct
4 進化する未開地/Evolving Wilds
6 冠雪の島/Snow-Covered Island
2 冠雪の平地/Snow-Covered Plains
1 冠雪の沼/Snow-Covered Swamp
4 広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse
サイドボード
4 ガリーナの騎士/Galina’s Knight
3 孤独な宣教師/Lone Missionary
3 虹色の断片/Prismatic Strands
3 水流破/Hydroblast
2 神格の鋼/Steel of the Godhead

あれ、これは見たことがありますね。

pauperの【エスパーファミリア】について

正直、現代のこのデッキに【大あわての捜索】が加入すれば十分にトップメタに躍り出るかもしれません。

ドローして、マナ加速は恐ろしい。

すぐ、チェーンコンボが決まります。

こんな強いカード、禁止されて仕方なしです。

コモンだとかそんなこと関係ない。

マナとカードを同時に供給するカードなんておかしい。

番外編 今後禁止されそうなpauperのピッチスペル達

上記の通り、フリースペルはヤバいわけです。

特に使った土地をアンタップする系はぶっ壊れになる可能性が高いです。

マナを使わず、何かできるというのはMTGのゲームの概念を破壊しかねません。

他にも、pauperで普通に使えているけれども、禁止されてもおかしくないピッチスペルをご紹介します。

ギタクシア派の調査

モダンでも禁止されたフリースペル。

タダで相手の手札を見れて、ドローして。

2点を払いますが、墓地も溜まったり、果敢を誘発させたりとマナコスト払わず出来るのは強すぎる。

ウィーゼロに新戦力が入って強くなりすぎると禁止される可能性があります。

もしくは、もっとぶっ飛んだコンボデッキが出てくると禁止に向かうかも。

噴出

レガシーで禁止されているピッチスペル。ヴィンテージでも制限のぶっ壊れ。

島を2枚戻せば、2枚引けます。

マナはいらないですし、むしろ手札に戻した島をもう一度出せばマナ加速も可能。

けど、pauperだと4枚普通に使えます。

pauperの【不屈の部族コンボ】デッキについて

このデッキのキーカードです。このデッキ、ギタクシア派の調査も4枚入って結構ぶっ壊れスペル満載ですね。

以上です。

まだまだpauperの禁止カード達をご紹介していきます。

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