Brawlデッキ紹介!【 密航者、スライムフット】

こんにちは。

早くも人気フォーマットになりつつあるBrawl。

このブログでもどんどんデッキの紹介をしていきます。

本日は僕も組みたいと考えている《密航者、スライムフット/Slimefoot, the Stowaway》のデッキをご紹介!

ゴールドフィッシュでみつけたリストです。

《密航者、スライムフット/Slimefoot, the Stowaway》

統率者

1 《密航者、スライムフット/Slimefoot, the Stowaway》

クリーチャー

1 《胞子冠サリッド/Sporecrown Thallid》
1 《栄光の神バントゥ/Bontu the Glorified》
1 《無情な無頼漢/Ruthless Knave》
1 《不死の援護者、ヤヘンニ/Yahenni, Undying Partisan》
1 《ヤヴィマヤの苗飼い/Yavimaya Sapherd》
1 《リッチの騎士、ジョス・ヴェス/Josu Vess, Lich Knight》
1 《雑食のサリッド/Thallid Omnivore》
1 《サリッドの予言者/Thallid Soothsayer》
1 《血の儀式司、ウィスパー/Whisper, Blood Liturgist》
1 《飢饉の具現、トルガール/Torgaar, Famine Incarnate》
1 《新緑の魔力/Verdant Force》
1 《若葉のドライアド/Tendershoot Dryad》
1 《鬱蒼たるアルマサウルス/Overgrown Armasaur》
1 《原初の飢え、ガルタ/Ghalta, Primal Hunger》
1 《殺戮の暴君/Carnage Tyrant》
1 《穢れた血、ラザケシュ/Razaketh, the Foulblooded》

スペル
1 《致命的な一押し/Fatal Push》
1 《ヴラスカの侮辱/Vraska’s Contempt》
1 《意趣返し/Settle the Score》
1 《喪心/Cast Down》
1 《英雄的介入/Heroic Intervention》
1 《霰炎の責め苦/Torment of Hailfire》
1 《灰からの成長/Grow from the Ashes》
1 《胞子の大群/Spore Swarm》
1 《菌類の勢力範囲/Fungal Plots》
1 《フレイアリーズの歌/Song of Freyalise》
1 《苗木の移牧/Saproling Migration》
1 《刃の耕作者/Cultivator of Blades》
1 《不屈の神ロナス/Rhonas the Indomitable》
1 《死の権威、リリアナ/Liliana, Death’s Majesty》
1 《秘宝探究者、ヴラスカ/Vraska, Relic Seeker》
1 《イトリモクの成長儀式/Growing Rites of Itlimoc》
1 《アルゲールの断血/Arguel’s Blood Fast》

土地
1 《花盛りの湿地/Blooming Marsh》
1 《進化する未開地/Evolving Wilds》
1 《穢れた果樹園/Foul Orchard》
1 《イフニルの死界/Ifnir Deadlands》
1 《愚蒙の記念像/Memorial to Folly》
1 《結束の記念像/Memorial to Unity》
1 《森林の墓地/Woodland Cemetery》
10 《沼/Swamp》
9 《森/Forest》

苗木を並べてやりたい放題!

ドミナリアでフューチャーされている部族である【苗木】

この1/1のトークンを出すカードがドミナリアではたくさん収録されました。

《胞子の大群/Spore Swarm》は4マナで3体もトークンを出してくれる強カード。

地味にインスタントなのも使い勝手よし!

《苗木の移牧/Saproling Migration》はキッカーすれば4体、キッカーなくても2マナで2体出るので便利。序盤から終盤まで活躍します。

《菌類の勢力範囲/Fungal Plots》もドローとトークン生成とこのデッキに相性最高のカード。

《胞子冠サリッド/Sporecrown Thallid》というロードまでドミナリアでは収録されております。たくさん並んだ苗木が強くなるのは脅威です。

多人数戦で活きてくる苗木カード達

統率者の《密航者、スライムフット/Slimefoot, the Stowaway》は苗木が死んだときに各対戦相手にダメージを与えるので多人数戦でも効率がいいですね。

他にも、テンペストから今回ドミナリアに再録された《新緑の魔力/Verdant Force》は各対戦相手のアップキープで苗木トークンが出るので楽しいです。

《若葉のドライアド/Tendershoot Dryad》はこのデッキだとエンドカードになりえるくらい強力。

トークンをどんどん生み出すだけでなく、+2/+2修正も与えるのでぜひともプレイしたいカードです。

苗木でマナ加速!大型クリーチャーで勝負を決めよう!

《イトリモクの成長儀式/Growing Rites of Itlimoc》は変身すると自身のクリーチャーの数だけマナが出る強力な土地になります。

このデッキだとたくさんトークンが並ぶのですぐに変身して、マナをどんどん生み出します。

ドミナリアで登場した《フレイアリーズの歌/Song of Freyalise》もめちゃくちゃ相性のいい英雄譚。

Ⅲで苗木クリーチャー全攻撃は一人のプレイヤーを倒してしまう強さです。

マナがたくさん出るようになったら、好みの大型クリーチャーをプレイして派手な展開を繰り広げましょう!

《リッチの騎士、ジョス・ヴェス/Josu Vess, Lich Knight》をキッカーしてみたい!!

他にも魅力的なBrawlのデッキがいっぱい

ぜひ、今回紹介した 《密航者、スライムフット/Slimefoot, the Stowaway》が気になったら組んでみてください。

苗木関連のカードは固定で入れて、あとはいろんな構成が考えられそうです。

他にも魅力的なデッキがまだまだあるのでどんどん紹介できればと思います。

下記の記事もぜひ参考にしてみてください。

Brawlで便利なアーティファクトまとめ【ドミナリア~イクサラン】

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コメント

  1. 匿名 より:

    ドミナリアは痒いところに手が届く優良呪文が多くて最高ですね。
    戦乱のゼンディカーから参入した自分にとってはどれもコンスピラシーやマスターズなどの特殊セットでもいいんじゃないかなと思えるカードパワー。

    • sugarless より:

      コメントありがとうございます。
      どれもかっこよくてデッキ組みたくなるカードが多いですね。
      次のセットも期待できそうです。