pauper部族デッキ紹介『青白バーズ(鳥)』

pauper

こんにちは。

今月は部族ウィークということでまだまだ紹介。

本日は前より気になっていた部族『鳥』

 

果たしてデッキになるのか?

 

青白バーズ

creatures:17
2 《フリーウィンド・ファルコン/Freewind Falcon》
4 《戦隊の鷹/Squadron Hawk》
4 《嵐景学院の使い魔/Stormscape Familiar》
4 《エイヴンの裂け目追い/Aven Riftwatcher》
3 《イーヴォ島の管理人/Warden of Evos Isle》

spells:22
3 《骨断ちの矛槍/Bonesplitter》
2 《定業/Preordain》
4 《未達への旅/Journey to Nowhere》
2 《虹色の断片/Prismatic Strands》
4 《空からの援助/Airborne Aid》
4 《金切るときの声/Battle Screech》
3 《遠くの旋律/Distant Melody》

lands:21
2 《灰のやせ地/Ash Barrens》
3 《アゾリウスの大法官庁/Azorius Chancery》
4 《島/Island》
8 《平地/Plains》
4 《平穏な入り江/Tranquil Cove》

sideboard:15
2 《沿岸の見張り/Coast Watcher》
2 《軍旗の旗手/Standard Bearer》
2 《水流破/Hydroblast》
1 《太陽の槍/Sunlance》
3 《光糸の場/Lumithread Field》
1 《否認/Negate》
2 《忘却の輪/Oblivion Ring》
2 《鋸刃の矢/Serrated Arrows》

どんなデッキ?

クリーチャーを全て鳥でまとめたデッキです。

なぜまとめるのかというと

《空からの援助/Airborne Aid》という場の『鳥』クリーチャーの数だけドロー出来る最強呪文を使うため。

 

《遠くの旋律/Distant Melody》という似たようなカードも採用しています。

任意の部族を参照してドロー出来るので、このカードでも鳥を並べてたくさんドロー。

あれ、このカードあるなら鳥でなくてもよくない?となりますが、ドロー7枚体制でどんどんアドをとれるのがこのデッキの醍醐味。

 

ナイスバード達!

pauperの鳥カード達は個性的で強力なカードが多い!

 

《戦隊の鷹/Squadron Hawk》はマジックで最も有名な鳥かも。

能力も強力で場を鳥だらけにするのにピッタリ。

 

《嵐景学院の使い魔/Stormscape Familiar》は鳥でありながら白のカードのコストを軽減してくれます。

鳥は白に多いのでこのカードでどんどんマナを軽減して鳥を並べましょう。

《戦隊の鷹/Squadron Hawk》との相性抜群。

 

同じく《イーヴォ島の管理人/Warden of Evos Isle》もマナコスト軽減ができます。

飛行を持つクリーチャーのマナコストを1軽減する変わった能力の鳥!

鳥はみんな飛んでいるのでみんな軽くなります。

 

クリーチャーカードではないですが《金切るときの声/Battle Screech》もこのデッキのためにあるようなカード。

ボロスで大活躍のカードですが、このデッキだと鳥をたくさん並べてくれるのでドローの枚数がぐっと増えます。

 

ドロー力を生かしたミッドレンジ戦略

戦い方は、序盤から鳥を並べつつドローで相手とのリソース差をつけて、

じわりじわりと押していきます。

 

マナコスト軽減を活かして、ドローしたカードで効率的に盤面を構築していきます。

 

《未達への旅/Journey to Nowhere》《虹色の断片/Prismatic Strands》のような防御カードで相手を足止めしたり、

《エイヴンの裂け目追い/Aven Riftwatcher》のような守りに強い鳥もいるので簡単には負けません。

 

《骨断ちの矛槍/Bonesplitter》は攻めるときも守るときも強いですね。

鳥をたくさん供給して相打ち覚悟でアタック、ブロック出来ますね。

 

見た目以上に強力!!

派手な攻めこそないですが、盤面が鳥で埋まると《空からの援助/Airborne Aid》がゲームを決定づけるくらいドローを決めるのでなかなか厄介です。

アグロデッキも攻めづらく、コントロールデッキもカウンターを漏らすと一気に不利になるので見かけ以上に強力な仕上がりです。

 

青白が好きな方、ミッドレンジが好きな方、そして鳥が好きな方はぜひ組んでみてください。

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