pauperの『青黒カワヘビ』について

こんにちは。本日も青黒デッキです。

実は僕はこのデッキで『晴れる屋成田店』で行われた第一回のpauper日本選手権に出てきましたよ。

リストはコチラ。

青黒カワヘビ

creatures:14
4 《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》
1 《ボーラスの占い師/Augur of Bolas》
1 《臭い草のインプ/Stinkweed Imp》
4 《グルマグのアンコウ/Gurmag Angler》
4 《縞カワヘビ/Striped Riverwinder》

spells:29
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《留意/Mental Note》
1 《虚無の呪文爆弾/Nihil Spellbomb》
1 《思案/Ponder》
4 《思考掃き/Thought Scour》
3 《蒸気の絡みつき/Vapor Snag》
4 《対抗呪文/Counterspell》
2 《目くらまし/Daze》
3 《死体発掘/Exhume》
1 《活力の奔出/Rush of Vitality》
2 《噴出/Gush》

lands:17
1 《ディミーアのギルド門/Dimir Guildgate》
4 《陰鬱な僻地/Dismal Backwater》
2 《進化する未開地/Evolving Wilds》
9 《島/Island》
1 《沼/Swamp》

sideboard:15
2 《嵐縛りの霊/Stormbound Geist》
1 《無効/Annul》
2 《払拭/Dispel》
1 《水流破/Hydroblast》
1 《虚無の呪文爆弾/Nihil Spellbomb》
1 《吸血の絆/Vampiric Link》
1 《破滅の刃/Doom Blade》
1 《残響する衰微/Echoing Decay》
1 《残響する真実/Echoing Truth》
2 《吐き気/Nausea》
1 《オーラの変転/Aura Flux》
1 《綿密な分析/Deep Analysis》

どんなデッキ?

以前紹介したこのデッキをベースに

pauperの『青黒アンコウ』について

除去などの減らしてコントロール要素を減らして、

《死体発掘/Exhume》によるリアニメイトプランを組み込んだデッキです。

釣り上げるのは

《縞カワヘビ/Striped Riverwinder》

呪禁で5/5というサイズはpauperだとかなり強力なスペック。

除去も火力も対象に取られないため、除去体制抜群です。

特に採用しているクリーチャーのサイズが小さく、火力やバウンスに対処を頼っているデルバーデッキは着地するだけでプレッシャーが大きいです。

そして《グルマグのアンコウ/Gurmag Angler》

墓地を肥やすことができるのでこのカードも出てくるのが早いです。

このカードを《死体発掘/Exhume》経由で出すことも多いですよ。

5/5クリーチャーをたくさん出して圧倒

このデッキ、回してもらうとわかるのですが、手札からキャストするアンコウや、墓地から出てくるカワヘビ達がわらわらと簡単に並んで場がすごいことなることが多いです。

場にアンコウやカワヘビが3体くらい並んで一斉に攻撃をかける場面もしばしば。

複数の5/5クリーチャーで殴られ始めると相手を防戦一方にさせ相手を圧倒します。

その動きを支えているのがやはり《渦まく知識/Brainstorm》

このカードがその時々に必要なパーツを手札に引き込み、安定した動きをもたらします。

高速クロックで除去いらず

青黒アンコウだと除去を採用しておりましたが、このデッキだと5/5のクリーチャーがたくさん並び素早く勝負を決めてくれるため、

勝つまでの時間稼ぎができる《蒸気の絡みつき/Vapor Snag》を採用しております。

相手のライフが12点あってもこのカード2枚でブロッカーをどかしつつ、5/5 2体で殴れば勝利。

青黒だけれどもブン回りもあるデッキです

青が入っているので安定した動きができて、うまく回れば序盤から5/5軍団を作って相手を圧倒して倒すという青黒らしからぬパワフルな動きができるのがこのデッキの良さです。

アンコウもカワヘビも除去しずらく、一度出てしまえば速やかに勝負を決めてくれるでしょう。

ぜひ一度回してみてください。

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