【1Landスパイ】のプレイングについて

こんにちは。

本日は【1Landスパイ】のプレイングについてです。

【1Landスパイ】を知らない方はぜひこちらをご覧ください。

pauperローグデッキ紹介【1Landスパイ】

pauper屈指のコンボデッキですので是非一度回してみてくださいね。

繊細なデッキなので正確なプレイングが勝率を分けます。

マリガンチェックが大事!

簡単にコンボが決まればいいのですが、デッキの性質上ドローカードをほとんど入れられないので、マリガンが本当に大事です。

コモンだけの環境といえども早いデッキはキルターンも早く、デッキの中でアクセスできる枚数は限られております。

僕はマリガンの際に大体下記のルールで行っております。

キープする初手

①土地カード(森、土地譲渡)がある。

これら5枚のカードが初手に固まりすぎない限り、キープします。

逆に土地がない初手をキープするのはかなり危険だと考えております。

森が場にないと、機能しないカードが多くそもそも森が出ていないとコンボが決まらないので土地を探すことは本当に大事です。

引けるだろうとそこそこよさそうな手札をキープするとほぼ死にます。

ドローカードがサイクリングくらいしかなく、5枚しかないカードを引けると考えるのはやめましょう。

②土地がなくても、コンボパーツ(スパイとソング、もしくは妖術師のガラクタ)がそろっている。

逆に土地がなくても、土地さえ引ければコンボがほぼ確定なのでキープします。

リスクは高いですが、マリガンして土地を探すよりかはドローで引く方がコンボの成功率は高いと思います。

③ダブルマリガン後

ほぼキープします。トリプルマリガンすることはほぼありません。5枚中4枚がコンボ始動に役に立たないカードとかでないかぎりキープします。

逆にダブルマリガンくらいまでは土地を探しに行ってもいいと考えております。

ワンマリガン後は土地がなくてもコンボパーツとマナ加速とマナなしで打てるサイクリングがあればキープします。

それ以下の手札であれば即土地を探してマリガンします。

後手をとれ!!

このデッキは先手を取る必要性がほとんどないと考えています。

先手を取るより1枚多く引ける方がずっといいです。

しかし、例外もあって早いデッキ相手と目くらましを使う青単デルバーには先手を取った方がいいです。

pauperのバーンデッキ等はキルターンがかなり速いので早めに仕込みが出来る方が勝率は上がるので先手を取ります。

目くらましで土地譲渡を打ち消されるとほぼ負けになるので、先手を取るべきだと思います。

また、2ターン目の対抗呪文やスプライトにかかることなく先手2ターン目にコンボを決めることができるので利点は多いです。

その他、細かいプレイング

①特にやることがない、急いでコンボを決める必要がなければ最初のターンはディスカードから入る。

マリガンしていない場合、後手を取って土地を出さなければ、8枚でターンの終わりにディスカードができます。

例えば、このディスカードで不要なカードを落とすだけで、コンボの成立にかかわる場合があります。

スレッショルドを達成するだけでなく、クリーチャーを落としていればダブついたソングで出るマナが1つ増えるので大事な選択肢です。

1ターン目から行動する必要もないので、僕はよくディスカードから入ることが多いです。

②クリーチャーを何も考えずに場に出さない

クリーチャーを相手の除去や火力で無駄に死なせるだけでコンボ達成が危うくなります。

森を無駄なく使おうとクリーチャーを考えずに出すのはやめましょう。

確かに場に着地させて生き残れば1マナの加速にはなるのですが、ほとんどのデッキで除去の的になるでしょう。

《野生の朗詠者/Wild Cantor》を失って黒マナが出なくてマナ加速できない、 

《ほくちの壁/Tinder Wall》を無駄にしたばかりに1マナ足りないなんてことになります。

これらのカードは出たターンでも仕事をするので温存が基本です。

逆にマナトラブルがなさそうであれば場に出して相手の除去を誘い、キルターンを遅くする動きも必要です。

③妖術師のガラクタを無駄にドローに使わない

前回の記事にも書いたのですが、ガラクタは本当に大事なカードです。墓地からソングを回収してスパイからコンボを完遂できるので、実質ソング。

あらかじめ出しておくことで、1マナ余計にコンボ時に必要にならないので優先的に場に出しましょう。

また、ドロー時にガラクタで墓地のカードは必ず指定をとって戻す必要はないので、ほとんどの場合戻すことはありません。

たまにですが、このガラクタでキーカードが墓地から追放されて勝てなくなることから守ることがあります。

④ソングでマナを出せることを忘れない

忘れがちになりますが、ソングは墓地のクリーチャーの数だけマナを生み出します。

なのでこのカードからマナを生み出して、《ディミーア家の護衛/Dimir House Guard》

経由でコンボを決めたり、各種儀式を使わずにコンボを決めたりすることのできる強力なカードです。

このカードでたくさんマナが出るように、意味がなくても《野生の朗詠者/Wild Cantor》

を続けて出して墓地に落としたりしてマナ計算を怠らないようにしましょう。

⑤土地が引けなくてもスパイを2回出せばいい

たまにどうしても森が引けない時があるのですが、その時はマナ加速で9マナ出してスパイを2回出してデッキを空にしてソングを打ってコンボを決められることを忘れないでください。

なのでディスカードになってもマナがしっかり出るようにカードを選んで捨てましょう。間違ってもスパイを2枚引いても捨ててはいけません。

気づいたことどんどん追記していきます!!

ぜひあなたのプレイングテクニックもお教えください!

ここはどうなのかというアドバイスもお待ちしております!!

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