【WARスタンダードデッキ紹介】ボロスフェザー

スタンダード

こんにちは。
先日のMF台北でも覚前プロが使用してTOP8に入賞したボロスフェザー!

少し回してみましたので紹介してみます。

ボロスフェザー

creatures:20
3 《不屈の護衛/Dauntless Bodyguard》
4 《アダントの先兵/Adanto Vanguard》
4 《戦慄衆の秘儀術師/Dreadhorde Arcanist》
4 《第10管区の軍団兵/Tenth District Legionnaire》
4 《贖いし者、フェザー/Feather, the Redeemed》
1 《軍勢の戦親分/Legion Warboss》

spells:19
4 《果敢な一撃/Defiant Strike》
4 《戦いの覚悟/Gird for Battle》
3 《無謀な怒り/Reckless Rage》
1 《サムトの疾走/Samut’s Sprint》
2 《防護の光/Sheltering Light》
4 《ショック/Shock》
1 《黒き剣のギデオン/Gideon Blackblade》

lands:21
4 《断崖の避難所/Clifftop Retreat》
5 《山/Mountain》
8 《平地/Plains》
4 《聖なる鋳造所/Sacred Foundry》

sideboard:15
2 《法ルーンの執行官/Law-Rune Enforcer》
3 《トカートリの儀仗兵/Tocatli Honor Guard》
2 《軍勢の戦親分/Legion Warboss》
1 《啓蒙/Demystify》
1 《無謀な怒り/Reckless Rage》
3 《溶岩コイル/Lava Coil》
1 《黒き剣のギデオン/Gideon Blackblade》
2 《暴君への敵対者、アジャニ/Ajani, Adversary of Tyrants》

 

シナジー満載の赤白ウィニー

デッキの核となるのは《贖いし者、フェザー/Feather, the Redeemed》

3マナで3/4飛行というスペックだけで十分強いのですが、持っている能力も非常に強力。
自身のクリーチャーを対象にしてキャストした呪文を毎ターン回収することが出来るんです!

 


《果敢な一撃/Defiant Strike》があれば毎ターンドロー、
相手のターンでもフェザーの能力は誘発するので、非常にお得!!

 

《防護の光/Sheltering Light》は毎ターンクリーチャーを守ってくれます。

これらの呪文が毎ターン打てるようになるだけでかなり強いのですが、

 

《無謀な怒り/Reckless Rage》も相手のクリーチャーを破壊しつつ、自身のクリーチャーを対象にしているので毎ターンキャスト可能。強い!
タフネス4まで対象に出来るので、幅が広いクリーチャーを1マナで効率よく除去できます。
相手のクリーチャーを根こそぎ除去できますね。

 

フェザーの横にいると嬉しいのが、


《第10管区の軍団兵/Tenth District Legionnaire》

このカードを対象にドンドン呪文を打ってサイズを上げましょう。
おまけで占術もついてくるので、次に欲しいカードを探しにいけます。
速攻もついており侮れない強さ。

 


《アダントの先兵/Adanto Vanguard》も重要なクリーチャー。
今は黒のマイナス除去も減ってきているので、非常に頼りになります。
カウンターが乗ってパワーが4になった時の突破力は凄いです。

 

レガシーで活躍中の《戦慄衆の秘儀術師/Dreadhorde Arcanist》が強い!!

レガシーだとすっかり認められたこのカード。スタンダードだと1マナの強力な呪文が少なく、活躍の機会が限られていました。

 

しかし、このデッキだと使いまわしたい1マナのカードがたくさん!!
フェザーだけだとデッキコンセプトとして弱いですが、このカードも合わせて呪文を連打するのがこのデッキの強み。

 

ショックを使いまわして、序盤の相手の展開を一方的に薙ぎ払ってもいいですし、
サイド後はパワーを上げて《溶岩コイル/Lava Coil》を2回打つ動きで相手の場を空に。

 

強化呪文を使いまわしても強くて、
2ターン目《戦慄衆の秘儀術師/Dreadhorde Arcanist》
3ターン目《第10管区の軍団兵/Tenth District Legionnaire》を出して《戦いの覚悟/Gird for Battle》をキャスト!!

 

そして2体でアタックしてもう一回《戦いの覚悟/Gird for Battle》を墓地からキャストすれば、
3/5と6/6で殴れますよ!
3ターン目の動きとして強すぎる!!

 

瞬唱の魔道士のように場に合わせていろいろなプランが取れる柔軟性の高いパワーカード!!
今後他のデッキでも使われそうです。

 

他採用カードのご紹介。

他のリストだと採用されていないカードをご紹介していきます。

《不屈の護衛/Dauntless Bodyguard》
基本的にこのデッキはシナジーを絡めた赤白ウィニーデッキだと考えており、1ターン目に動かないのは損かなと思い採用致しました。

1ターン目にキャストしなくても、キーとなるクリーチャーを守るためにも使えるので便利。
《戦いの覚悟/Gird for Battle》を打った時におまけ的にサイズアップしていくのも強いですよ。
アジャニとも相性よし。

 

《法ルーンの執行官/Law-Rune Enforcer》

シミックランプが採用している《切り裂き顎の猛竜/Ripjaw Raptor》や、グルールの各クリーチャーに有効。
白の3マナの追放エンチャントよりもテンポがよく、攻めるデッキとしてこちらを採用。

 

いろんな戦略が取れるナイスなデッキ!!

序盤からどんどんクリーチャーを強化していって殴り切ってしまうこともできますし、
フェザー《戦慄衆の秘儀術師/Dreadhorde Arcanist》で除去を使いまわして相手の場を空に保ちつつ少しずつ殴っていくプランもとることが出来ます。

アグロの爽快感と、コンボデッキの楽しさを兼ね備えた最高なデッキなのでぜひ回してみてください!

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