氷雪メカニズムの弊害(好きな基本土地を使いたい!!)

雑記

こんにちは。

モダンホライゾンがモダンで直接使用できるセットとして発売されますね。
その中でフィーチャーされているのが氷雪というメカニズム。

今回は氷雪というメカニズムがもたらす弊害について、書いてみました。

 

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氷雪を参照するカードは構築で活躍する!

 

例えばpauperで新登場し、活躍が見込まれるこのカード。

マナコストが無色なのですが、普通の基本土地では払うことが出来ず、

 


このような基本氷雪土地で出るマナでしか支払うことが出来ません。

この氷雪土地から出るマナで普通のマナコスト(赤マナ)を支払ってももちろん問題はありません。

 

もしくは氷雪パーマネントを参照するカードも多数ありますね。これらも構築級で、モダン、Pauper等では普通に使われます。

 

こんな便利な氷雪専用のカードもモダンではあります。

 

氷雪基本土地は基本土地のほぼ上位互換

限りなく少ないですが、氷雪のアンチカードはあります。

 

もしくは基本土地と混ぜて入れることで名称が違うことを利用することも可能。

 

しかし上記で上げた要素はゲームでは限りなく小さいですね。

むしろ、普通の基本地形を使っていると、自分のデッキでは氷雪を参照するカードが入っていないことを相手に教えてしまうことになってしまいます。

 

Pauperで例を挙げると、

Pauperで有力な除去である雪崩し

このカードを採用してコントロール力を高めているのが氷雪フェアリーというデッキです。

 

もしあなたが赤単色のバーンデッキ組んだとして、冠雪の山ではなく普通の山を採用すると

1ターン目にセットランドしただけで少なくとも自分が使っているデッキが氷雪フェアリーではないということを相手に教えることになってしまいます。

 

この傾向は今回モダンホライゾンで新しく氷雪を参照するカードが増えたことにより、さらに基本土地を使うことのデメリットが目立ってきますね。

 

現状、氷雪基本土地は基本土地のほぼ上位互換であると言えます。

好きなイラストの基本土地を使う楽しみがなくなっちゃう、、

上記のように普通の基本土地を使うことはゲーム的に不利になることがほとんどです。
特にモダンやpauperがその影響を受けやすいです。
上記のフォーマットで基本土地を入れるデッキならば、優先して氷雪基本土地を入れることが求められます。

 

マジックの魅力の一つとして、好きな絵柄の基本土地が使えるということがあるのではないでしょうか?
アリーナでも正式にサポートされている要素ですし、好きなイラストをデッキに入れるだけでテンションが上がりますね。

 

それらの楽しみを奪ってしまう氷雪というメカニズム。
スタンダード環境の中だといいメカニズムですが、エターナルフォーマットだとこんな弊害もあるんです。

 

今後も氷雪基本土地をずっと使う必要がある?

現状だと氷雪基本土地を使わざる得ないですが、今後ルール変更や新しいカードの登場で変化があると嬉しいです。マジックは常に進化しているので、可能性はあるかも。

 

逆に考えると氷雪基本土地はモダン等でマストな土地なので、今回の再録で安くなったときにしっかり集めておきましょう!!

雑記
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コメント

  1. 匿名 より:

    汚涜は氷雪パーマネントの数を参照しないカードですよ