【WARスタンダードデッキ紹介】ラクドスサクリファイス

スタンダード

こんにちは。

 

スタンダード楽しんでいますか?プレインズウォーカーデッキやグルールや赤単、シミックランプ等パワフルなデッキが選べて魅力的な環境です。

 

今回はみんなが忘れているであろうラクドスカラーのデッキをご紹介します。灯争対戦で新カードも加わりかなり楽しいデッキに仕上がっています。

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ラクドスサクリファイス

creatures:33
4 《狂信的扇動者/Fanatical Firebrand》
4 《脚光の悪鬼/Footlight Fiend》
2 《どぶ骨/Gutterbones》
4 《戦慄衆の解体者/Dreadhorde Butcher》
3 《忘れられた神々の僧侶/Priest of Forgotten Gods》
4 《リックス・マーディの歓楽者/Rix Maadi Reveler》
4 《災いの歌姫、ジュディス/Judith, the Scourge Diva》
2 《軍勢の戦親分/Legion Warboss》
4 《波乱の悪魔/Mayhem Devil》
2 《永遠神バントゥ/God-Eternal Bontu》

spells:5
4 《アングラスの暴力/Angrath’s Rampage》
1 《心火/Heartfire》

lands:22
4 《血の墓所/Blood Crypt》
4 《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit》
8 《山/Mountain》
6 《沼/Swamp》

sideboard:15
2 《真夜中の死神/Midnight Reaper》
3 《再燃するフェニックス/Rekindling Phoenix》
4 《強迫/Duress》
3 《溶岩コイル/Lava Coil》
3 《無頼な扇動者、ティボルト/Tibalt, Rakish Instigator》

 

生贄シナジーが楽しい!!

ラクドスカラーのアグロデッキですが、単体で強いカードばかりでなくそれぞれのシナジーが楽しいデッキです。

キーカードとなるのがこの2枚のラクドス3マナ域。

 

《災いの歌姫、ジュディス/Judith, the Scourge Diva》

全体のパワーを上げ、クリーチャーが死亡すると1点ダメージを飛ばせるラクドスの姫。

低マナ域のクリーチャーをたくさん並べて攻めるデッキなので、出せれば一気にクロックを高められますし、ブロックされて死亡しても1点が飛ばせるので相手の大きなクリーチャーに怯むことなくコンバットを進めることが出来ます。

場に出た時のスイッチの入る感じが好きですね。一気にライフを詰めていく超ラクドスなクリーチャー。

 

《波乱の悪魔/Mayhem Devil》

新戦力のラクドスの3マナは生贄に誘発して1点ダメージを飛ばすことが出来ます。このカードを強く使うために除去は《アングラスの暴力/Angrath’s Rampage》を採用しております。

小型のクリーチャーは1点ダメージで仕留めて、このカードで大きなクリーチャーを。プレインズウォーカーも除去出来て便利。

 

他のクリーチャーも生贄能力を持つカードも多く、単なる3マナの3/3として放置すると痛い目にあいます。

 

1マナ

《狂信的扇動者/Fanatical Firebrand》は最高の1マナ。1ターン目に出せれば速攻アタックでダメージを与えられますし、相手のクリーチャーでアタックにいけない局面でもこのデッキだと2点火力として運用出来ます。

 

《脚光の悪鬼/Footlight Fiend》はこのデッキを繋ぐカード。生贄にすると1点ダメージを追加で与えられますし、タフネス2のクリーチャーと相打ちできるので序盤の戦闘でも活躍します。

 

《どぶ骨/Gutterbones》は何度も繰り返し使うことのできるクリーチャー。先手だと強いですが、サイド後の後手だと弱いのでサイドアウトします。

 

2マナ

《忘れられた神々の僧侶/Priest of Forgotten Gods》《波乱の悪魔/Mayhem Devil》がいる状態で能力が使えれば恐ろしいダメージを稼ぎます。合計5点は確定ですし、死亡時にダメージを与えるクリーチャーをコストに使えばゲームを決めるダメージを与えることが出来ます。

 

相手の除去やコンバットに対応して起動することも出来るので、トリッキーな動きも可能。

《軍勢の戦親分/Legion Warboss》の能力でチャンプブロックだけされる運命のゴブリンをコストにすると少し得した気分になります。

 

複数引いてもそこまで強くなく、デッキによっては対象となるクリーチャーがいないため3枚の採用にしています。

 

《リックス・マーディの歓楽者/Rix Maadi Reveler》はラクドスのグッドスタッフ。序盤の動きを安定させるだけでなく、後半は3ドローで逆転を演出することも出来ます。

 

《戦慄衆の解体者/Dreadhorde Butcher》は新加入のラクドスらしいクリーチャー。ブロックされなければ一気にパワーを上げますし、死んでもダメージと相手にとって早期に対策を迫るカード。

ジュディスでパワーを上げて殴る動きが強い。守っても強く、パワーが2になれば相手のクリーチャー2体と交換できることも。

除去を受けてくれて3マナ域の生存の為に仕事をしますし、後半も2マナとしては十分のダメージを稼ぎます。

 

バントゥ生贄コンボは最高に気持ちいい!!

単体でも十分仕事しますが、場に出るときに《波乱の悪魔/Mayhem Devil》がいれば宇宙。

生贄にした枚数分ダメージが入るので

自分の土地とクリーチャーを全て生贄に捧げて10点!!なんていうコンボが発動します!

膠着状態で《波乱の悪魔/Mayhem Devil》が2体並んでいたなら、倍でダメージが入るので一気に20点なんてことも。

結構決まりますし、決まると最高です!!

 

細かなシナジーで相手のライフを詰めよう!!

本当にラクドスらしいデッキで自身のクリーチャーを犠牲にしつつ、相手のライフをじわじわと詰めていきます。

 

ライフを狙うデッキなので、ライフ回復するデッキに弱いですがサイドに

《無頼な扇動者、ティボルト/Tibalt, Rakish Instigator》

もあるのでしっかりと相手のライフを0まで追い込めますよ!!

ぜひ楽しいデッキなので回してみてください!!

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