【WARスタンダードデッキ紹介】青黒ケフネトコントロール

スタンダード

こんにちは。

灯争対戦のカードパワーが高すぎて、色んな新しいデッキや大幅にバージョンアップされたり、

スタンダードが楽しいですね。

 

本日は根強い人気のある青黒カラーのコントロールデッキをご紹介。

 

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青黒ケフネトコントロール

creatures:5
2 《ボーラスの占い師/Augur of Bolas》
3 《永遠神ケフネト/God-Eternal Kefnet》

spells:31
1 《強迫/Duress》
4 《選択/Opt》
3 《喪心/Cast Down》
2 《否認/Negate》
2 《アズカンタの探索/Search for Azcanta》
4 《思考消去/Thought Erasure》
1 《暴君の嘲笑/Tyrant’s Scorn》
2 《肉儀場の叫び/Cry of the Carnarium》
2 《覆いを割く者、ナーセット/Narset, Parter of Veils》
3 《薬術師の眼識/Chemister’s Insight》
2 《ヴラスカの侮辱/Vraska’s Contempt》
3 《永遠神の投入/Enter the God-Eternals》
1 《戦慄衆の将軍、リリアナ/Liliana, Dreadhorde General》
1 《人知を超えるもの、ウギン/Ugin, the Ineffable》

lands:24
1 《爆発域/Blast Zone》
3 《ディミーアのギルド門/Dimir Guildgate》 (a)
4 《水没した地下墓地/Drowned Catacomb》
2 《廃墟の地/Field of Ruin》
6 《島/Island》
4 《沼/Swamp》
4 《湿った墓/Watery Grave》

sideboard:15
3 《正気泥棒/Thief of Sanity》
1 《人質取り/Hostage Taker》
2 《強迫/Duress》
2 《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke》
2 《戦慄衆の侵略/Dreadhorde Invasion》
1 《否認/Negate》
1 《古呪/The Elderspell》
1 《覆いを割く者、ナーセット/Narset, Parter of Veils》
1 《煤の儀式/Ritual of Soot》
1 《最古再誕/The Eldest Reborn》

 

王道の青黒コントロール

元々青黒コントロールはありましたが、カードパワー的にそこまで強いものではなかったです。

特にテフェリー擁するエスパーが強いカードたくさんで太刀打ちできませんでした。

 

しかし、灯争対戦で新カードを手に入れた青黒コントロールは2色で安定性もあり、エスパーに遜色のないカードパワーを持てるようになりました。

 

デッキの軸は《永遠神ケフネト/God-Eternal Kefnet》

近年のクリーチャーのインフレを象徴するようなカード。

4マナで4/5飛行というスペックだけでも強い!死んでも追放されてもデッキに戻ってくれるのでフィニッシュ手段として頼りになります。

 

そして、ターンの最初に引いた呪文を軽減しつつ、コピーしてしまう能力は1対1交換を得意とする青黒コントロールにピッタリですね。

毎ターン誘発出来るので相手のターンにもドローを使えば倍々ゲームに。

 

ケフネトでコピーするためにインスタント・ソーサリー多め。

《ヴラスカの侮辱/Vraska’s Contempt》のような除去を2回打てれば盤面の脅威は簡単に対処出来てしまいます。

 

《薬術師の眼識/Chemister’s Insight》なんてコピーできれば、手札が尽きることはありませんね。

 

《思考消去/Thought Erasure》がコピーできれば、相手の手札はズタズタ。

 

ケフネトは出してターンが返ってくれば、めちゃくちゃ出来るカードですね。

 

地味に再録された《ボーラスの占い師/Augur of Bolas》はこのデッキだと出たらアドを稼ぎつつ、ブロッカーや相手のプレインズウォーカーへのプレッシャーになるいいカード。

コントロールのパーツとしてただ強 《アズカンタの探索/Search for Azcanta》も2枚採用していますが、アグロに強い構成にするなら1枚を占い師に入れ替えてもいいですね。

 

新規加入のプレインズウォーカー!

灯争対戦と言ったらプレインズウォーカー。

《覆いを割く者、ナーセット/Narset, Parter of Veils》

3マナでどんどんアドを稼ぐカード。カードパワーがぶっ壊れ。

対コントロール相手にはこのカードを先にキャストして維持した方が勝つくらい強力。

対アグロだと押し切られる要因になるので、メイン2枚でサイドより1枚です。

 

《戦慄衆の将軍、リリアナ/Liliana, Dreadhorde General》

ウギンでもいい気がしますが、コントロールデッキにとってはバランスが大事なので1枚は採用。

クリーチャーデッキの息の根を止めるには最適ですね。今後呪禁クリーチャーが増えてくればサイドにもう一枚取りたいですね。

 

意外と強かったのが《人知を超えるもの、ウギン/Ugin, the Ineffable》

相手のプレインズウォーカーを破壊しつつ、このカードが残るのが優秀。

トークンを出しつつアドを稼ぐのでどんどん盤面を有利にできます。カウンターをあまり採用していないこのデッキにとっては5マナテフェリーの強化版のようなカード。

6マナなので1枚だけですが、ナーセット等でドロー出来る確率は高いと思います。

 

アグロ泣かせの《永遠神の投入/Enter the God-Eternals》

マナカーブ通りにクリーチャーを除去して、最後にこのカードを打てば簡単に対アグロ戦が終了します。

除去で4点回復で4/4が残るなんてアグロにとっては悪夢です。

いままでの青黒コントロールはイマイチ対アグロ性能がなかったかと思いますが、このカードで一気に相性差をひっくり返しました。

 

ミッドレンジデッキに対してもケフネトからコピーできれば勝負を決めるくらいのインパクトはありますね。

 

相手の場にクリーチャーがいないと使えないのでコントロール戦だと腐ることがありますが、その時は自軍のトークンやケフネトに打って4/4出すだけでも5マナとしての仕事をしてます。

 

サイドボードも強力!

《正気泥棒/Thief of Sanity》は定番の青黒のサイドカード。

このカードがあるので相手はクリーチャー除去を迂闊に抜けません。対処できなければ負けますからね。

 

サイドからはさらにハンデスの《強迫/Duress》

コントロールやコンボにはこのカードを駆使してナーセットを着地させるまでが一つの山場。

 

令和の苦花《戦慄衆の侵略/Dreadhorde Invasion》はアグロには弱いですが、対コントロールで輝くカード。

このカードでクロックを刻むのが強いというよりかは、常に相手のプレインズウォーカーにプレッシャーを与え続けることが出来るのが出来る点が強いですね。

今後プレインズウォーカーがたくさん入るフレンズ系のデッキが増えるのであればもう1枚サイドに取りたいです。

 

《古呪/The Elderspell》も試しで入れてみましたが、悪くないかもしれません。

思った以上に使われるプレインズウォーカーが多く、3マナテフェリー、ナーセット、5マナテフェリーと出されてほぼ負けな盤面から逆転する可能性を作ります。

必ず打つ場面は出るので腐ることもないのでサイドインしやすいです。フレンズ系のデッキが流行ればもう1枚は取らないとですね。

 

テフェリーだけがコントロールじゃない!!

スタンダードの歴代でみても、かなり強いカードが集まっている青黒コントロールだと思います。

カードパワーの高いケフネト、ナーセット、優秀なハンデス。強いカードばかりのコントロールデッキが青黒で組めてしまいます。

 

サイド後にさらにアグロやコントロールに強い形が取れるのでBO3にピッタリのデッキです。

ぜひ回してみてください。

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