【灯争対戦】過大・過小評価されているカード(神話レア編)

カード相場

こんにちは。今回もカードパワーが高いですね。

 

今回は神話レアで個人的なカード評価を書いていこうと思います。

果たして当たるのか??ちょっと厳しめに書きます。

参考に記事作成時の晴れる屋さんの予約価格を記載しておきます。

 

https://sugarlessmtg.com/archives/4590
スポンサーリンク

過大評価されている神話レア

戦慄衆の将軍、リリアナ/Liliana, Dreadhorde General ¥2,000

6マナなので強いのは強いですし、必ず使われると思います

しかし、色んなデッキに入るわけではなく6マナなのでそこまでの高騰はなさそうです。あっても1,000円くらいには落ち着きます。

 

使い方としては除去で常に相手の場を空にして置き、蓋をするような使い方として使えると思います。

ただその使い方でも入れても2枚ですし、3枚目をとるような構築はトークンシナジー等を絡める必要があります。

 

龍神、ニコル・ボーラス/Nicol Bolas, Dragon-God ¥3,400

今回価格としては大暴落するであろうカード。5マナでこのマナ拘束なのに能力が弱すぎる。

 

まず、他のプレインズウォーカーの能力が使えるのは面白いですけど、弱いです。

そんなに強い能力のプレインズウォーカーがいるなら、そいつだけで勝てます。むしろこのカードを出して隙を作る方が弱い動きになります。

相手のプレインズウォーカーの能力も使えるますが、うん。

 

ボーラス自身が持っている能力もクソ弱く、5マナで使うものではありません。

ドローはまだしも、相手が任意に手札かパーマネント1枚を追放するだけなんてほとんどインパクトないです。空気。

 

マイナス能力も5マナとしては弱いですが、プレインズウォーカーを簡単に対処できるのはいいですね。せめて追放にしてほしかったです。

コントロール同型戦では活躍しそうです。サイドに入れるか入れないか怪しいというところ。

 

大マイナスも地味に勝てないという仕様。これで勝つには小マイナスを2回ほど打つ必要があると思うので、使えない能力。

 

ただ、カッコいいのは間違いないので欲しいです。もっと強く作って欲しかった。今回の看板カードなので。

 

猪の祟神、イルハグ ¥1,800

全体除去やピン除去に全く体制がないため使い勝手の良くないカード。グルールで使うとするなら、5マナはフィニッシュが出来ることが必須で、これ単体を出して対処されると一気に形勢が悪くなります。

スタンダードで使うのであれば速攻を付与するのが必須。豪快ではありますが、少しオーバーキル感があります。

 

モダンだと使える可能性はあります。

 

永遠神ケフネト/God-Eternal Kefnet ¥2,600

そこそこ強いとは思うけど、使い道が狭そうなカード。このカードをデッキに入れるなら、いつ使っても強いインスタントかソーサリーを沢山入れないといけません。

カウンターが採用できなくなるので、柔軟性が落ちていきます。

 

使うとしたならイゼットフェニックスのような火力とドローを多用するデッキ。色んなデッキに入る訳でなく、入れても3枚なので高騰はないかと思います。

 

過小評価されている神話レア

永遠神オケチラ/God-Eternal Oketra ¥1,100

恐ろしいことが書いてあるカード。まず本体のスペックが異様に高いです。火力で死なないので対処し辛いですね。

そしてクリーチャーを唱えるだけというめちゃくちゃ軽い条件で4/4が出てきます。後半いらないラノワールのエルフを出しても4/4がおまけに。

 

マナクリーチャーと一緒に使うという使い方がよさそうです。素早くキャストして、余ったマナクリーチャーで盤面を作れるのは便利すぎる。

 

死んだら3番目に戻る能力も悪くなく、追放除去をものともせず何度も盤面を作ることが出来るので粘り強いカードとして使えます。

 

破滅の終焉/Finale of Devastation ¥1,500

こんなに汎用なカードが神話レアであっていいのか?!スタンダードでも使いたいし、モダンでも使いたい!!

プラス2マナするだけでどんなクリーチャーも呼び出せるのでコンボデッキにも最適ですし、絶対に使いたいクリーチャーがあるデッキなら間違いなく採用できそう。

 

モダンではコンボデッキのパーツとして、スタンダードでは1枚差しでグッドスタッフを適宜サーチしてくるミッドレンジデッキが成立しそう。

 

永遠神ロナス/God-Eternal Rhonas ¥1,300

出た時、他のクリーチャーのパワー倍という分かりやすい能力。

警戒持ちになるので全軍アタックしても大丈夫なのが強い。こちらも使うならグルール。

グルールは赤単や白単に対して大きなクリーチャーで盤面を固めることは出来るのですが、攻めるタイミングが遅くなりがちです。攻めると逆に相手の猛攻撃でライフレースで負ける為。

しかし、このカードがあれば自然と攻守を逆転させることが出来ます。

 

コントロールに対しても出しただけで、クリーチャーが2体いればダメージを稼げるので悪くありません。

短期決戦でも強い、ロングゲームの膠着を打開できて強いというカードだと思います。現状のグルールのベスト5マナ!!

 

あなたはどのカードに注目?

個人的な予想ですので、当たるかどうかは全く分かりません。

リリース前のカード評価が定まっていないワクワク感は楽しいですね。

 

ぜひお気に入りのカードを手に入れて遊びましょう!

 

https://sugarlessmtg.com/archives/4590

コメント

  1. 匿名 より:

    自分もボーラスの評価が不思議です。ほかのpwの能力使えるから何?と。
    色拘束を無視してもテフェリーとおなじ5マナとは思えません

  2. 匿名 より:

    ボーラスは十分強い。これのために黒メインのグリコン作る価値ある。期待込みの評価だとしてもしばらくは下がらないと思う。
    オケチラはライラと競合することを考えると妥当、ロナスはトップ勝負になったら弱いので今より下がると予想。

  3. 匿名 より:

    全部外してて笑う
    見る目ないですね