【MTGアリーナ攻略】よくばりドラフト(Greedy Draft)を攻略しよう!【ラヴニカの献身編】

アリーナ

こんにちは。

アリーナにて変則ドラフトのよくばりドラフトがスタートしております。

 

ルールが通常のマジックとは異なりますので、デッキを組む時のセオリーやピック基準も全く変わってきますよ。

 

今回はよくばりドラフトを遊んでみたので、初めての方に向けて基本の戦略を書いていきます。

  1. よくばりドラフト(Greedy Draft)の基本ルール
    1. 初手は9枚
    2. 毎ターン2枚のランドをセット可能
    3. 毎ターンのドローは通常通り1枚
  2. よくばりドラフト(Greedy Draft)の基本戦略
    1. 土地枚数の基準は20枚
    2. 3マナ以下のクリーチャーの価値が低くなる
    3. 3色目、4色目をタッチしよう
    4. カードは20枚取れれば大丈夫
    5. コントロールを組むなら、ライブラリーアウトを防ごう
  3. よくばりドラフトでピック順位が上がったカード!【ラヴニカの献身編】
        1. 《公判への移送/Bring to Trial》
        2. 《アーチ道の天使/Archway Angel》
        3. 《詮索の目/Prying Eyes》
        4. 《精神純化/Clear the Mind》
        5. 《思考崩壊/Thought Collapse》
        6. 《奈落への放逐/Consign to the Pit》
        7. 《地底街の抱擁/Undercity’s Embrace》
        8. 《債務者の輸送/Debtors’ Transport》
        9. 《荒野の再生/Wilderness Reclamation》
        10. 《破壊獣/Wrecking Beast》
        11. 《激情のエイリンクス/Frenzied Arynx》
        12. 《スフィンクスの眼識/Sphinx’s Insight》
        13. 《ひっかき爪/Scrabbling Claws》
        14. 《ギルドパクトのスフィンクス/Sphinx of the Guildpact》
        15. 《門の巨像/Gate Colossus》
        16. 《ギルド門通りの公有地/Gateway Plaza》
    1. 逆にピック価値の下がったカードもあるよ!
        1. 《フェアリーの決闘者/Faerie Duelist》
        2. 《奇怪な死/Grotesque Demise》
        3. 《成長のらせん/Growth Spiral》
        4. 《アゾリウスの騎士判事/Azorius Knight-Arbiter》
  4. 大胆なゲームで癖になる楽しさ!ぜひ遊んでみよう!
スポンサーリンク

よくばりドラフト(Greedy Draft)の基本ルール

まずルールを理解してからスタートしましょう!

初手は9枚

初手は9枚でスタート。いつもより初手が多いので、土地事故も軽減され安定します。

 

毎ターン2枚のランドをセット可能

毎ターン2枚、ランドセットが出来ます。

なので、1ターン目に2マナ、2ターン目に4マナ、3ターン目に6マナがキャストできる大胆な展開になります。

 

2マナのカードが実質1マナ、4マナは2マナ域と同じような運用になりますね。逆に3マナや1マナのカードはマナを使い切れないことになることが多くなります。

 

毎ターンのドローは通常通り1枚

毎ターン2枚の土地を置けるのですが、ドローは毎ターン1枚。

なので最初の勢いこそあれど、4ターン目には土地を順調に置ければ手札がなくなってしまいます。

 

スタートダッシュに成功しても、ドローカードを入れていないと後半に息切れします。

よくばりドラフト(Greedy Draft)の基本戦略

土地枚数の基準は20枚

初手に4枚以上の土地がなければ、即ゲームに負けます。

初手に3枚の手札で土地が引けなかった場合、2ターン目に3マナで止まります。

仮に1枚土地が引けたとしても4マナまでしか伸びません。

 

2ターン目に4マナのカードをキャスト、次のターンに5マナか6マナのカードをキャストすることが出来るので、上記のような展開だと簡単にひき殺されるか、手数で間に合わなくなってしまいます。

 

スタートダッシュが凄いのがこのよくばりドラフトなので、安定して3ターン目に5マナは揃えないとゲームになりません。

 

3マナ以下のクリーチャーの価値が低くなる

レアや、アンコモンのシステムクリーチャーはデッキに採用できますが、コモンのカードはかなり怪しいです。

1マナと2マナのカードは初手にあればよいですが、後半に引いたときにカードとして数えられません。通常のドラフトよりも重たいクリーチャーがたくさん出てくる環境なので、チャンプブロックにしか使えません。

 

また3マナ域もかなり弱くなります。2ターン目に4マナまで伸びるので3マナのカードを使うなら、4マナのカードでキッチリとマナを使い切った方が強いです。

 

今回の献身環境だとぎりぎりプレイアブルなのはこのカードのみ。

ルーティングで不要の土地を捨てつつ、クロックになります。しかし、とれてなくても全く問題になりません。

 

3色目、4色目をタッチしよう

土地の枚数が多いので簡単に3色目や、多色環境だと4色目も容易です。

ピックを狭めずに強いカードが流れてきたら、色が合わなくてもいつもより緩くピックしよう。

 

カードは20枚取れれば大丈夫

いつもより入れる必要のあるカード枚数がすくないので、色の合う少し弱いカードをとるくらいなら

合わなくても強いカードをとっていくべきです。

上記の通りタッチもしやすいので、もっとよくばりにピックしていきましょう。

 

いつもは組み合わさると強いけど、揃うか心配で流すカードも挑戦的にピックすべきです。

 

コントロールを組むなら、ライブラリーアウトを防ごう

良くも悪くも土地が伸びていくので、ドロースペルを連打することが出来ます。

コントロール同型だけでなく、フィニッシュ手段の薄いデッキだと簡単にライブラリーアウトで負けてしまいます。

ライブラリーアウトを防ぐカードを採用せずにコントロールを組むのは危ない橋を渡ることになります。

 

もしカードが多めにとれているのなら、40枚ではなく50枚くらいでデッキを組むことも検討してもいいかもしれません。

 

よくばりドラフトでピック順位が上がったカード!【ラヴニカの献身編】

《公判への移送/Bring to Trial》

大型クリーチャーが跋扈する環境なので、頼りになる追放除去。

3マナと軽いのも魅力。

 

《アーチ道の天使/Archway Angel》

土地が並びやすいので、ライフゲインがアグロの勝ち筋をなくしてしまいます。

コントロールなら取っておくと楽になります。

 

《詮索の目/Prying Eyes》

環境のキーとなるドロー。このカードで戦力を確保することが色んなデッキの基本戦略となります。

絶対取るべきカード。

 

《精神純化/Clear the Mind》

コントロール必須のカード。2枚は集めよう。

 

《思考崩壊/Thought Collapse》

確定カウンターは通常のドラフトだと使い辛いですが、よくばりドラフトだと構えやすく使いやすいです。どんなカードとも交換できるだけでなく、ライブラリーを削る能力も強力。

 

《奈落への放逐/Consign to the Pit》

環境の基本除去。3マナ感覚なのでコントロールなら枚数を集めます。

 

《地底街の抱擁/Undercity’s Embrace》

グルールビートに強いカード。このカードを集めて3ターン目に2アクション取れれば勝ちが近づきます。

 

《債務者の輸送/Debtors’ Transport》

相打ち要因として非常に頼りになります。死後で出てくるトークンも延命に活躍するので、ブロッカーとして確保すべきカードです。

 

《荒野の再生/Wilderness Reclamation》

2倍速を可能にするカード。《詮索の目/Prying Eyes》と合わせて使っていくのが基本。

 

《破壊獣/Wrecking Beast》

環境最大級クリーチャー。

速攻で突っ込ませるのがインパクトあります。攻めるデッキなら2枚は取りたい。

 

《激情のエイリンクス/Frenzied Arynx》

殴るデッキなら枚数を集めたい。このドラフトだと基本となる4マナとして最高のカード。

後半に余ったマナでパンプも出来るので、アンコモン級の強さがあります。

 

《スフィンクスの眼識/Sphinx’s Insight》

ドローカードは最重要です。2ターン目にキャスト出来れば、そのあとの展開も安定します。ライフゲインがついていなくても使いたいくらい強い。

 

《ひっかき爪/Scrabbling Claws》

コントロールをライブラリーアウトに持ち込むことが出来て、キャントリップで腐ることもないためピックしておきたい。

隠れたフィニッシャー。

 

《ギルドパクトのスフィンクス/Sphinx of the Guildpact》

飛行クリーチャーとして一番強いので、地上が固まったときにダメージレースを優位にできます。

2枚も必要だとは思わないですが、1枚は取りたい。

 

《門の巨像/Gate Colossus》

重たいということもなく、後半の息切れ対策にもなるので流れてきたら取ってよし。

ほとんどのデッキに入ります。

 

《ギルド門通りの公有地/Gateway Plaza》

よくばりドラフトだとこのカードの1ターン目に置けないというデメリットを消し去ってしまいます。

まさに5色土地。門として数えられるのも最高です。

タッチの為にも早めに集めましょう。

 

逆にピック価値の下がったカードもあるよ!

《フェアリーの決闘者/Faerie Duelist》

通常のドラフトだとやり手ですが、戦力として数えられず、マイナス修正も細かいコンバットのやり取りが起きずらいので使い道がないです。

 

《奇怪な死/Grotesque Demise》

小型クリーチャーが減ったので過小評価。

 

《成長のらせん/Growth Spiral》

毎ターン2枚土地が置けるので、このカードを使って3枚目の土地を置きにいくことはほぼありません。2マナのキャントリップでしかないので必要ありません。

 

《アゾリウスの騎士判事/Azorius Knight-Arbiter》

大型クリーチャーが増えたせいでブロッカーとして頼りなく、2点のクロックも脅威となりません。

 

大胆なゲームで癖になる楽しさ!ぜひ遊んでみよう!

いつもの2マナ域で戦うドラフトとは違って、重たいカードで派手に殴りあったり、

ドロースペル連打で異次元のコントロールを組んだり、また別の楽しさがありますね。

 

開催期間が短いようなので、ぜひ要チェックです。

アリーナ
スポンサーリンク
シェアする
MTGブログ 終わりなき探求

コメント