旧枠モダンデッキ紹介!【ゴルガリジャンク】

旧枠モダン

こんにちは。旧枠モダンは土地基盤が乏しく、特に対抗色の組み合わせは組みずらいです。

しかし、ゴルガリにはこんなマナクリーチャーが。

《深き闇のエルフ/Elves of Deep Shadow》

緑のエルフながら黒マナを出すことが出来るマナクリーチャー。

このカードがあるので実質、緑黒(ゴルガリ)は有効色!

さっそくデッキを組んでみました。

ゴルガリジャンク

creatures:16
4 《極楽鳥/Birds of Paradise》
3 《深き闇のエルフ/Elves of Deep Shadow》
4 《惑乱の死霊/Hypnotic Specter》
1 《愚鈍な自動人形/Mindless Automaton》
4 《ネクラタル/Nekrataal》

spells:21
3 《強迫/Duress》
2 《残酷な布告/Cruel Edict》
4 《恐怖/Terror》
4 《獣群の呼び声/Call of the Herd》
4 《呆然/Stupor》
1 《キマイラ杖/Chimeric Staff》
3 《すき込み/Plow Under》

lands:23
8 《森/Forest》
4 《ラノワールの荒原/Llanowar Wastes》
2 《反射池/Reflecting Pool》
1 《産卵池/Spawning Pool》
5 《沼/Swamp》
3 《樹上の村/Treetop Village》

sideboard:15
2 《運命の回避/Avoid Fate》
2 《死体焼却/Cremate》
1 《強迫/Duress》
3 《帰化/Naturalize》
4 《不純な飢え/Vicious Hunger》
3 《ファイレクシアの闘技場/Phyrexian Arena》

 

相手を押しつぶすジャンクデッキ

まずはマナクリーチャーからスタートできると最高です。

《深き闇のエルフ/Elves of Deep Shadow》だけでなく、

《極楽鳥/Birds of Paradise》も採用して7枚の1マナクリーチャーを採用。

対抗色ですがマナ基盤は盤石です。

 

強力な3マナ域

マナクリーチャーから次につなげたいのは強力な3マナのカード。ゴルガリには充実しております。

 

《獣群の呼び声/Call of the Herd》は旧枠モダン随一のパワーカード。

クロックに守備に硬いカード。アドも取れるので適当に使っても強い。まさにジャンク。

 

《惑乱の死霊/Hypnotic Specter》が2ターン目に出てくれば、ゲームを簡単に支配します。

飛行クリーチャーを止めるのは難しく、どんどん相手の手札を崩壊させていきます。

除去されなければほぼ勝ちくらいのインパクト!パワーカードですね。

 

《呆然/Stupor》は3マナで相手のリソースを奪うカード。2ターン目に打てば相手のゲームプランを崩すことも出来そうです。

このデッキだと単純に1枚で相手のリソースを2枚奪うという交換が強いです。

 

黒のカードで1対1交換

《恐怖/Terror》は基本の除去。2マナで広い対象をとれるカード。

 

《強迫/Duress》は相手のカウンターや除去を抜きます。《惑乱の死霊/Hypnotic Specter》で無双するために必要です。

 

《ネクラタル/Nekrataal》は相手のクリーチャーを破壊したうえで、こちらにクリーチャーを残すことが出来るまさしくジャンクなパワーカード。

黒なのに先制攻撃も持っており、ゴブリンのようなデッキに対して大きな脅威となります。

普通にクロックを刻みにいけるのも強い。

 

消耗戦で勝利しよう!

除去やハンデスで相手のリソースを奪ったらこちらのペース。

《樹上の村/Treetop Village》は消耗戦にピッタリ。速やかに勝負を決めることが出来ます。

 

《すき込み/Plow Under》はリソースの尽きた相手を絶望させるカード。

トップを固定して無駄牌を2枚引かせれば、勝利をぐっと引き寄せます。

 

ゴリゴリと相手を押しつぶす!

相手のリソースをどんどんと削っていき、最後は消耗戦に持ち込めばこちらのもの。

旧枠モダンはカードパワーが低いので、1枚で逆転できるほどのカードがありません。

なのでこのデッキのようなリソースの交換に持ち込んでペースを掴む戦略は強力です。

 

ぜひ、旧枠モダンのジャンクデッキを回してみよう!

旧枠モダン
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