【RNAスタンダードデッキ紹介】グルールアグロ(アリーナのBO1にオススメ)

アリーナ

こんにちは。

アリーナは日本語化も決まって盛り上がっていますね。

 

本日ご紹介するのは殴って楽しいデッキです。アリーナで回すとテンポよくて最高です。

グルールアグロ

creatures:32
4 《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》
4 《生皮収集家/Pelt Collector》
4 《成長室の守護者/Growth-Chamber Guardian》
2 《クロールの銛撃ち/Kraul Harpooner》
4 《ザル=ターのゴブリン/Zhur-Taa Goblin》
4 《グルールの呪文砕き/Gruul Spellbreaker》
3 《軍勢の戦親分/Legion Warboss》
3 《無効皮のフェロックス/Nullhide Ferox》
2 《再燃するフェニックス/Rekindling Phoenix》
2 《原初の飢え、ガルタ/Ghalta, Primal Hunger》

spells:5
2 《争闘/Collision》 // 《壮大/Colossus》
3 《稲妻の一撃/Lightning Strike》

lands:23
9 《森/Forest》
6 《山/Mountain》
4 《根縛りの岩山/Rootbound Crag》
4 《踏み鳴らされる地/Stomping Ground》

強力なクリーチャーでテンポよく殴る!

グルールは強力なクリーチャーを擁しており、マナカーブ通りに動けたときのダメージ効率は圧倒的です。

サイズの大きいクリーチャーは守備に回っても強く、赤や白などの小粒のクリーチャーを並べるデッキに対しても有利に戦うことが出来ます。

1ターン目は《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》からスタートして圧倒的なダッシュを決めたいですね。

 

《生皮収集家/Pelt Collector》がどんどん育つ

このデッキのベストカード。1マナ1/1と侮っていると簡単にやられてしまいます。

このデッキだと毎ターン育っていく1マナクロックで、序盤に対処されなければゲームに大きなインパクトを与えます。

 

後半は1マナなのに5/5というサイズになってトランプルとともに相手を追い詰めます。

流行りのプテラマンダーにも負けません。

 

このデッキはこのカードを楽しくこのカードにカウンターを載せていくデッキですね。

 

強力な2マナ陣

《ザル=ターのゴブリン/Zhur-Taa Goblin》

2マナ3/3か、2マナ2/2速攻が選べるグルール的な2マナ!

3/3というサイズはクリーチャーデッキと対峙する時に頼りになり、《生皮収集家/Pelt Collector》を育てるのに役に立ってくれます。

2/2速攻はフィニッシュのひと押しや、タップアウトしたコントロールに対しての脅威になります。

 

《成長室の守護者/Growth-Chamber Guardian》

アドをとることの出来る2マナ。3ターン目に順応を起動して殴るのも強く、後半の息切れを防いでくれます。

4/4が並んでいくことは相手にとってかなりのプレッシャーで、特にコントロール相手の除去の的になってくれるのが嬉しいです。

 

もはやフィニッシャーの3マナ陣

《グルールの呪文砕き/Gruul Spellbreaker》

3マナ4/4で出てくるだけでも強いのに、こちらのターンには対処されません。

4/4というサイズが守備に回ったときに強く、《生皮収集家/Pelt Collector》を4/4までサイズアップすることが出来るのも優秀です。

コントロールデッキ相手には3/3速攻で殴っていけば、かなりのプレッシャーになります。

 

《軍勢の戦親分/Legion Warboss》

こちらは鬼の展開力。守備にクリーチャーを残さなかった相手に大きな痛手を与えます。

マナクリーチャーから2ターン目に出てきたときの制圧力は高く、先手の場合は相手のプランを大きく崩すことが出来ます。

コントロールデッキにはマスト除去になるほど強いですね。

 

規格外の《無効皮のフェロックス/Nullhide Ferox》

4マナとしては規格外のサイズのフェロックス。

赤の火力では倒すことが出来ず、白の追放除去は重たくてフェロックスに序盤は使うことが難しいです。

 

《再燃するフェニックス/Rekindling Phoenix》と枠を争いますが、このデッキだと《生皮収集家/Pelt Collector》を5/5まで強く出来るのが非常に評価できます。

 

《原初の飢え、ガルタ/Ghalta, Primal Hunger》で大逆転!

このデッキだと4ターン目か5ターン目には容易にキャスト出来ます。大体2マナで出てしまうので、2アクション取れるのもいいですね。

赤単側が先手で綺麗に動かれると間に合わないのですが、このカードがあれば返しのターンで殴って間に合ってしまいます。

 

対処されなければキルターンを1ターン以上早めることが出来るので、大逆転を可能にするカード!

入れてないリストが多いですが、BO1だと対処されずらく採用しております。

 

《野生の律動/Rhythm of the Wild》は非採用に

発表当時はファイアーズの再来かと話題になりましたが、試してみましたが抜いてしまいました。

マナ加速から2ターン目に出た時は強いですが、基本的に守備に回っているときに弱いのでアリーナのBO1では合っていないと感じました。

このデッキは3マナ域のライバルが多く、わざわざ採用する必要はないと思います。

 

対コントロールなどではカウンターを弾く能力が強いのでサイドに採用するのはアリですね。

 

コンボ的なデッキだと速攻付与が輝くと思うので、このカードを軸にする場合はもっと工夫する必要があります。

アリーナのBO1でオススメです!

サイドボードも上手く組めばBO3でも戦えますが、BO1でテンポよく戦うのが楽しいデッキですね。

 

短期決戦でテンポよくクリーチャーを並べて、全員でアタックのような展開が多いのでプレイも難しくなくストレス解消にピッタリ。

ミスして負けた後とかに気分転換で回すのに最適なデッキです。

ぜひ遊んでみてください。

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