【ラヴニカの献身】過大・過小評価されているカード各5枚

カード相場

こんにちは。ラヴニカの2セット目も強力なカードが多いですね!

https://sugarlessmtg.com/archives/3852

 

個人的にこれはあんまり強くないだろう、いやもっと評価されてトップレアになるだろうというカードを紹介していこうと思います。スタンダード目線です。

果たして1カ月後、その予想は当たっているのか?

各カードに予約価格(晴れる屋さんの1月12日現在の価格)も一緒に載せていきます。

過大評価されているカード5枚

《恩寵の天使/Angel of Grace》¥3,200

正直めちゃくちゃ弱いと考えております。

5マナで5/4飛行、瞬速はクリーチャーのスペックとして物足りません。

白いアグロが使うには重すぎるし、他のデッキが使うにも中途半端な感が否めません。

スタンダード環境の飛行クリーチャーは優秀で、破滅を囁くもの黎明をもたらす者ライラ、各種ドレイクがあるのでスペックだけでは勝負になりません。

 

また、場に出してもアドをとれるわけでもなく、除去耐性もありません。

 

もちろん能力もついているのですがその能力もかなり微妙。一見負けない感じで強そうですが、次のターンに火力打たれたら負けますし、スタックで火力打たれても負けます。

そして劣勢の時でしか活躍しないという限定的な能力。その割には逆転のきっかけにはならず、ライフが1になって6マナで回復するなんて隙がありすぎて負けを確定させます。

 

弱い理由しか僕には見当たらないのですが、もしかしたら強い運用方法を見逃しているのかもしれません。教えてください。

 

《混沌をもたらす者、ドムリ/Domri, Chaos Bringer》¥2,700

弱くはないけれども運用が難しい印象です。対コントロールのような盤面のプレッシャーの少ないデッキに対しては有効です。

複数詰んで使うようなカードでもないのでじわじわと価格は落ちていくでしょう。

使うならばクリーチャーのマナコストを3マナまでに抑えて、ドムリを出したターンにも動いていきたいですね。

 

《スカルガンのヘルカイト/Skarrgan Hellkite》¥2,100

ドラゴンとしては強そうですけれどもライバルとしてはこのカードがありますね。

基本的にはコチラの方がスペックが高いので使われることはないでしょう。

後半戦には強いので、入っても1枚から2枚。数百円の神話レアです。

 

《ハイドロイド混成体/Hydroid Krasis》

計4マナで1ドロー1点ゲイン2/2、6マナで2ドロー2点ゲイン4/4、8マナで3ドロー3点ゲイン6/6、10マナで4ドロー4点ゲイン8/8。

カウンターされてもドローが出来るのは優秀ですね。

ただ8マナ以上で使わないとバリューが低いので複数使うカードではありません。価格は落ち着いてくるでしょう。

 

《ケイヤの怒り/Kaya’s Wrath》

マナ拘束の厳しいカード。エスパーカラーのコントロールはこのカードよりも5マナのぜんたい除去を採用した方が安定します。

オルゾフ専用サイドボードだと思うので価格はぐっと下がるでしょう。

 

過小評価されているカード5枚

《生体性軟泥/Biogenic Ooze》¥700

出してターン返ってくれば勝ちですね。コントロールが使ってもいいですし、グルールのアグロが使っても5マナとしては十分な圧力。

なぜ強いかというと、守りにも使え、攻めるときのクロックとしても早すぎます。

アタックも本体がいく必要がないので、残骸の漂着に耐性があるのも嬉しいですね。

 

ニヴ・ミゼットと同じく守るバリューが非常に高く、潜伏のようなスペルと一緒に使いたいですね。

しかも複数枚並んだら宇宙!4枚採用するので1000円以下で買えるのは今だけ。

今後はこのカードがあるので全体除去の価値がグッと上がります。

 

《騒乱の落とし子/Spawn of Mayhem》¥3,000

すでに十分高いですが、今後も2000円以上は維持しそうなデーモン。

3マナで4/4は出てはいけないサイズ。

 

先述の《生体性軟泥/Biogenic Ooze》がどれくらい活躍できるかは、このカードがどれだけ暴れるかによりますね。

このカードは今後の最高の3マナ域として、ラクドスミッドレンジがまた暴れだしそうです。

 

《災いの歌姫、ジュディス/Judith, the Scourge Diva》¥400

伝説なので高騰はないと思いますが、前のめりな能力が非常に強力で噛み合っています。

ラクドスカラーで運用するよりもボロスアグロに黒を足してマナカーブの頂点に据えるのが構築の正解のような気もしますし、もっと横並びに特化させる方向性もありそうです。

1点ダメージがクリーチャーにも飛ぶのがポイントで、今後タフネス1はより一層厳しくなるでしょう。

 

《どぶ骨/Gutterbones》¥200

今後よく見ることになりそうな1マナ。序盤のクロックとして最高ですし、後半は《災いの歌姫、ジュディス/Judith, the Scourge Diva》と共に最後の数点を削ってくれそうです。

起動にマナのいらないサクリ台が出てくれば、より一層存在感が増すであろう1枚。

 

《恐怖の劇場/Theater of Horrors》¥400

ラクドスカラーのアグロが息切れに対策に使うのもいいですし、赤単のバーン気味のデッキにも噛み合うカード。

3マナなのが素晴らしく、《実験の狂乱/Experimental Frenzy》と比べてどの局面でもキャストしていけるのが強み。

爆発力こそ《実験の狂乱/Experimental Frenzy》に劣りますが、どの局面でも裏目のない堅実な働きをしますね。

 

あなたの一押しは?

こうやって予想していても、蓋を開けてみるといい意味で裏切られるのが常です。

全く見落としていたカードがグッと活躍するかも。

個人的には新ドビンを4枚使ったデッキを考えてみたいです。

コメント

  1. 匿名 より:

    ‪辛口に書いても誰もそのカード使いたがらないですよ。‬
    ‪弱いカードがあるならそれを使わせようと考えるのが普通ですよ。‬
    ‪よってMTGの収益を下げていることになりますよ。少しは考えましょう。‬

    • 匿名 より:

      そうですか?
      個人的には結果的に使わないカードを、思い込みで高く買う方がユーザは離れていくと思いますけど。
      自分の気付かない欠点があれば儲けだし、自分のしらない利点があれば大もうけですし、相手が気付いていない利点があれば他の人も気付いていない可能性もあるわけで。
      発売前に色んな人がやる主観でのレビューって好きですねー。

  2. 匿名 より:

    前回もあんだけ盛大にスカっといてよくやるわ…
    「破滅を囁く者はワンコイン神話!フェロックスは使えない!」だっけ?w
    恩寵の天使が弱い?コイツがオルゾフアグロや白系ビートで素直に5ターン目に出てきて殴るとでも思ってんの?

    決めきるつもりでカードを切っていったのに不意討ちで耐えられてエスパーやジェスカイみたいな白含みコントロールに余分な1ターン渡したらどうなるかくらい解れよ。
    逆張り奴で解ってる感出したいのか知らんけど頭がパーなの晒してるだけだぞ?見てるだけで不愉快だし、この評価を罷り間違って真に受ける人がいるかもしれないのは更に不愉快

    • 匿名 より:

      恩寵の天使ご本人の降臨です。
      憤っております。

      結果が全てです。暴落しましたあなた。

  3. 匿名 より:

    3月3日現在
    恩寵 680 混沌 480 スカルガン 780 ハイドロイド 4880 ケイヤ 300
    なんで過大評価の方は5勝1敗 おみごとですね!
    ハイドロイドのものすごい高騰っぷりはおどろきですが(笑)

    • sugarless より:

      ありがとうございます。ただ、大本命を見抜けてなかったので、ダメダメですね。
      最初はどのカードも評価が高いので下がるのは当たりやすいのですが、高騰は難しいですね。

  4. 匿名 より:

    失礼、4勝1敗でした これからも予想楽しみにしてまーす

  5. 匿名 より:

    なぜこんなにコメ欄で叩く人がいるのでしょう?もう少し余裕のある人生を。

    恩寵暴落しましたね!買わなくてよかった!軟泥高騰しましたね!買ってよかった!