旧枠モダンデッキ紹介!【青単トロン】

旧枠モダン

こんにちは。もうブームが始まっている旧枠モダン。

旧枠モダンとは?(古参プレイヤーはやらずにいられない!)
こんにちは。 僕はインベイジョンぐらいからマジックに触れ始めました。 だから最初に遊んでいたカードは旧枠。 他の国産のTCGとは違うエキゾチックな感じがたまらなかったです。 そのあと第8版からマジック...

 

魅力的なカードがたくさん使えるフォーマットですがトロンを使ったデッキも組むことが出来ますよ!

本日は旧枠モダンでトロンを使ったデッキをご紹介。

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青単トロン

3 《鋼のゴーレム/Steel Golem》

spells:33
4 《彩色の宝球/Chromatic Sphere》
4 《選択/Opt》
4 《手練/Sleight of Hand》
4 《中略/Syncopate》
3 《マナ漏出/Mana Leak》
3 《氷の干渉器/Icy Manipulator》
3 《ミラーリ/Mirari》
2 《好機/Opportunity》
2 《アラジンの指輪/Aladdin’s Ring》
4 《時間の伸長/Time Stretch》

lands:24
12 《島/Island》
4 《ウルザの鉱山/Urza’s Mine》
4 《ウルザの魔力炉/Urza’s Power Plant》
4 《ウルザの塔/Urza’s Tower》

sideboard:15
3 《ラクァタス大使/Ambassador Laquatus》
2 《マハモティ・ジン/Mahamoti Djinn》
2 《無効/Annul》
2 《反論/Gainsay》
2 《冬眠/Hibernation》
4 《時の引き潮/Time Ebb》

 

どんなデッキ?

本家モダンでも大活躍中のトロン土地を揃えてビッグマナで大ぶりな動きを目指します。

 

しかし、旧枠モダンには土地をサーチ出来る手ごろな呪文が存在しません。

そこで青のドローを駆使して必死に揃えていきます。

青は優秀な1マナが2種類ありますね。

 

トロン3種類が揃うまで凌ごう!

サーチがないので揃うまで時間が掛かりますが、揃うまでは青のカウンターでしのぎましょう!

《中略/Syncopate》《マナ漏出/Mana Leak》はシングルマナで唱えられるので、唱えやすいです。

どちらも強力なカウンターなので相手は思う通りに動けないですね。

 

優秀なアーティファクトで足止めすることも大事です。

《鋼のゴーレム/Steel Golem》はデメリットこそありますが、序盤を支える優秀なクリーチャー。プロテクションにもかからず、サイズも大きいので壁として優秀ですし、コントロール相手にはクロックを刻みます。

 

《氷の干渉器/Icy Manipulator》は大型のクリーチャーを押さえることが出来る便利なアーティファクト。守りに欠かせないです。

 

トロンが揃ったら始動!

このデッキはこのカードを打って追加ターンを2つ生み出すことが醍醐味です。

《時間の伸長/Time Stretch》

10マナですが、このデッキだとトロン土地のおかげでキャストすることが出来ます。

 

そして追加で3マナ払えば、

《ミラーリ/Mirari》で4ターン追加!!

4ターンもあれば次の《時間の伸長/Time Stretch》にたどりつけそうです。

青い1マナドローをコピーして水増しすれば手札がどんどん増えて、マナも増えていきます。

 

フィニッシュは《アラジンの指輪/Aladdin’s Ring》

8マナと膨大なマナが掛かりますが、毎ターン使えれば相手のクリーチャーも倒して、ライフを削っていきます。

 

カウンターとトロン土地と追加ターン!

なんだかマジックの魅力が詰まった素敵なデッキだと思います。

こんな自由なデッキが組めるのも旧枠モダンの魅力です。

 

それなりに戦えると思いますので、気になった方は組んで遊んでみてください。

旧枠モダン
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