【GRNスタンダードデッキ紹介】アブザン騎士

スタンダード

こんにちは。

新環境が始まりましたが、皆さんスタンダードで遊んでいますか?

 

【ラヴニカのギルド】新環境のスタンダードがスタート。MOの5-0デッキを解説。
こんにちは。 まだリリース前なのにMOでは新スタンダードがスタートしております。 ちょっと前までMOはなかなか新セットが入らず、リリース後の紙の大会の結果が影響を持っていましたね。 MOという調整ツールのおかげで、...

 

MOでは気になるデッキが続々と登場してきております。

本日はその中で気になったデッキを調整しつつ回してみましたのでご紹介いたします。

 

アブザン騎士

creatures:23
4 《不屈の護衛/Dauntless Bodyguard》
4 《善意の騎士/Knight of Grace》
4 《悪意の騎士/Knight of Malice》
4 《秋の騎士/Knight of Autumn》
1 《真夜中の死神/Midnight Reaper》
4 《勇敢な騎士/Valiant Knight》
2 《黎明をもたらす者ライラ/Lyra Dawnbringer》

spells:13
2 《席次/Status》 // 《石像/Statue》
3 《暗殺者の戦利品/Assassin’s Trophy》
4 《ベナリア史/History of Benalia》
2 《暴君への敵対者、アジャニ/Ajani, Adversary of Tyrants》
2 《ヴラスカの侮辱/Vraska’s Contempt》

lands:24
4 《孤立した礼拝堂/Isolated Chapel》
4 《草むした墓/Overgrown Tomb》
4 《平地/Plains》
4 《陽花弁の木立ち/Sunpetal Grove》
1 《沼/Swamp》
4 《寺院の庭/Temple Garden》
1 《手付かずの領土/Unclaimed Territory》
2 《森林の墓地/Woodland Cemetery》

sideboard:15
2 《真夜中の死神/Midnight Reaper》
1 《豊潤の声、シャライ/Shalai, Voice of Plenty》
4 《強迫/Duress》
1 《アルゲールの断血/Arguel’s Blood Fast》
3 《喪心/Cast Down》
1 《渇望の時/Moment of Craving》
1 《浄化の輝き/Cleansing Nova》
2 《秘宝探究者、ヴラスカ/Vraska, Relic Seeker》

どんなデッキ?

部族騎士をフューチャーしたデッキです。

 

ラヴニカのギルドで追加された超ユーティリティークリーチャーの《秋の騎士/Knight of Autumn》を贅沢に4枚採用!

 

先制攻撃とスペックの高い《悪意の騎士/Knight of Malice》

を採用するためアブザン(緑白黒)カラーで構成されます。

 

騎士シナジーを中心にしたグッドスタッフデッキ

アブザンといえばモダンでもグッドスタッフという印象が強いですよね。

騎士のシナジーを中心に構成されていますが、各々の騎士のカードパワーも高くグッドスタッフ、まさしくジャンクと呼べるデッキです。

 

現スタンダードで最高の3マナ域の一つである《ベナリア史/History of Benalia》は単体で使っても十分強いです。そしてトークンだけでなく、各優秀な騎士クリーチャーも修正が入りゲームを決めるほどの打点を叩き出します。

 

《暴君への敵対者、アジャニ/Ajani, Adversary of Tyrants》は先制攻撃を持つ騎士のサイズを上げて戦闘を一方的にしたり、コントロール相手には消耗戦に持ち込むことが出来ます。

特に《不屈の護衛/Dauntless Bodyguard》を回収し、除去でクロックが落ちない布陣を作ることで粘り強い攻めが可能になります。

緑系のデッキに対しては先制攻撃を持つ騎士で盤面を膠着させ、奥義まで持ち込み勝利することが出来るナイスプレインズウォーカー。

 

新カードの《真夜中の死神/Midnight Reaper》も騎士なので自然とこのデッキに採用できます。粘り強い攻めを実現し、他ミッドレンジやコントロール相手への脅威となります。

まだまだ安い割には強いので持ってない方は集めておくのがいいかも。使うなら4枚から3枚は使いますしね。

 

《黎明をもたらす者ライラ/Lyra Dawnbringer》も現スタンダードで最高のグッドスタッフです。

騎士ではないですが、様々なアグロデッキを黙らす戦闘能力とライフゲイン。

モダンでも使われるスペックなのも納得。

 

最高の除去でゲームをコントロール

《ヴラスカの侮辱/Vraska’s Contempt》は定番かつ最高の除去。

 

《席次/Status》 // 《石像/Statue》は分割カードらしい便利さを持ったカード。

4マナが腐ることがないのが嬉しいだけでなく、先制攻撃を持った騎士に1マナのモードを使えばテンポよく盤面を整理できます。

呪禁を持ったクリーチャーも対応できるようになるので、万能除去に相応しいカードです。

 

《暗殺者の戦利品/Assassin’s Trophy》はラヴニカのギルドのトップレア万能除去。

序盤から打つのは少しデメリットがありますが、相手の勝ち筋をなくすような最後のひと押しに使うことでゲームをコントロールします。

 

これらの除去を要するので攻めるだけの一辺倒の部族デッキとしてではなく、守ることも出来るので対応力が高いです。

 

騎士ロードを甘く見てはいけない!

《勇敢な騎士/Valiant Knight》は今まで評価されていませんでしたが、このデッキだとかなりヤバいカード。サイズが上がった騎士を二段攻撃で突っ込ませるだけで勝利できてしまいます。

コントロール相手にも一回裁かれても、このカードと他の騎士が1体ほどあれば十分なダメージを叩き込んで逆転も可能。

4マナ3/4だと甘く見ていたら簡単にゲームが終わります。

 

カードパワーと騎士シナジーで相手を叩き潰そう!

3色のデッキなのでマナベースが少し弱いと感じておりますが、デッキパワーは随一のものがあると感じております。

 

騎士というカッコいい部族と強いシナジー、それをサポートするグッドスタッフのカード達。

強いカードがたくさん入っているので、回していてもどっしり感が凄い!

 

環境初期で浮ついたデッキたちをカードパワーの違いで叩き潰してやりましょう!

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