【ラヴニカのギルド】過大・過小評価されているカード各5枚

スタンダード

こんにちは。まもなく新セットが発売されますね。

【ラヴニカのギルド】シングル発売中!
とうとうリリースされたラヴニカのギルド。 駿河屋でシングルカードの販売が開始しております。 結構ねらい目の安いカード多し! ラヴニカのギルドのシングルカードこちらで発売中! BOXもまだまだ発売中!たくさん剥こう...

 

個人的にこれはあんまり強くないだろう、いやもっと評価されてトップレアになるだろうというカードを紹介していこうと思います。スタンダード目線です。

果たして1カ月後、その予想は当たっているのか?

各カードに予約価格(晴れる屋さんの9月23日現在の価格)も一緒に載せていきます。

過大評価されているカード5枚

《イゼット副長、ラル/Ral, Izzet Viceroy》¥2,500

決して弱くはない。ただ強くもない。能力があんまりワクワクしないのは私だけでしょうか。

ラルらしくもっと派手な能力が欲しかった。

 

使われるデッキもありますが、サイドボードやメインに2枚まででしょう。

多数使うカードではなく、いろんなデッキに入るとは思えないので使うときに買うくらいでいいのではと思うカード。

 

《破滅を囁くもの/Doom Whisperer》¥2,000

5マナで6/6キャストして何するの?というカード。昔なら強かったよね。

2点払えば墓地にカードを落とせますがそれだけ。ライフを払わず、謀報できればよかった。

わざわざライフを払う必要もあって、他にシナジーするカードも必要なのはちょっとパワー不足だと考えています。

 

スタンダードでない墓地シナジーのあるデッキでなら使えるかも。

ワンコイン神話だと思います。

 

《無効皮のフェロックス/Nullhide Ferox》¥2,000

ボーラスの使用率が高いなら、サイドから採用したいカード。

それ以外だと4マナ6/6のバニラ。少し除去体制もありますがほんの少し。

デメリット能力はいらなかったんじゃないかと思います。緑の殴るデッキで4マナ域ががら空きだったら使われるかも。

 

《任務説明/Mission Briefing》¥1,000

ジェネリック瞬唱と呼ばれるカード。瞬唱の魔道士のようなフェアカードではなく、コンボ向きのカードですね。なのでそこまで需要はないと思います。

瞬唱の魔道士の強さはどの呪文を再利用するのか確定している状況で使えるから強かった訳で、謀報に期待してキャストするというのはあまりにも弱い。

多色環境ではダブルシンボルなのも辛いです。

 

《記憶の裏切り/Mnemonic Betrayal》¥800

ヨーグモスの意思は自分の墓地を再利用できるから強かった訳で、対戦相手のカードを使えても全くうれしくないです。

3マナとこのカード1枚分を使ってまでキャストしたいカードが相手のデッキに入っているなら、たぶん相手は違うフォーマットのカードを使ってます。(神ジェイスとか)

最後の「記憶の裏切りを追放する」の文面があることで、コイツやるやつじゃないかという雰囲気だけ醸し出しますが、なにもしません。

 

過小評価されているカード5枚

《ゴルガリの女王、ヴラスカ/Vraska, Golgari Queen》¥2,500

セレズニアトークンにタッチ黒という形で使われるかもと考えてます。

4マナで忠誠値が+2の能力を持っているプレインズウォーカーは硬いです。

大量のクリーチャーで守ることが出来るならかなりのプレッシャーです。

おそらく自環境は3マナ以下か否かというところが除去体制として問われるでしょう。

対ボロスとして重要になるカード。

 

今後よく見るプレインズウォーカーの一人になるでしょう。

 

《危険因子/Risk Factor》¥400

怒鳴りつけの与えるダメージが1点少なくなったバージョン。しかし再活つき。

怒鳴りつけは複数回使うほど効果的なので噛み合っている。

地味に墓地に落として棚ぼたで唱えることが出来てしまうのが強い。墓地から唱えられるカードとしては強すぎると思います。

専用の構築が必要ですが、間違いなく軸になるカード。

 

《軍勢の切先、タージク/Tajic, Legion’s Edge》《速太刀の擁護者/Swiftblade Vindicator》

この2枚はコンビだと思うのです。除去できなければ即負けが見える動き。

環境の速度を定義する速さとクロックの早さなのでしっかり対策を考えていきたいですね。

 

《血の刺客/Blood Operative》¥200

1枚で仕事し過ぎなカード。謀報が自然と絡んでくる青いコントロールで燻し銀の活躍をしそう。

3点クロックでライフを素早く詰めて、同時にライフを安全圏へ。

墓地に落ちても謀報すればライフを払うだけで手札に帰ってきてアド。

謀報を持つカードが強くて汎用性のあるカードが多いので、構築を歪めなくても活躍させられます。

ユーティリティカードとして墓地のカードを1枚追放する能力もついてる!環境の調整弁的に追加された能力に見え、このカードが構築で活躍するよう作られたのを示しているのでないでしょうか?

血の刺客血の刺客を追放するスタンダードがすぐそこに。

 

200円はまだまだ安い!剥かれまくっても500円くらいは維持しそう。

 

《模写/Quasiduplicate》¥100

コピーしたいカードって複数いても強いわけで、1枚でコピーが2回も可能なのは再活という能力にかなり噛み合っている。

コストも3マナとクローン系としては軽いのも凄い。複数使うカードではないので価格はあまり上がるとは思いませんが、しっかり活躍しそうなカード。

 

あなたの注目カードは?

正直なところ蓋を開けてみないとどんなカードが活躍するか分からないです。

意外なあのカードが大活躍するかも。

使いたいカードを使うのが一番かもしれませんね。

コメント

  1. 灰色熊 より:

    こんにちは、はじめまして。任務説明についてなのですが、諜報2を行いその後墓地の云々とあるので瞬唱と同じように確定で再利用するスペルを決めて打てるのでは無いでしょうか?久しくmtgに触れてないので解釈が間違ってたらごめんなさい。

    • sugarless より:

      コメントありがとうございます。ちょっと分かりづらくてすいません。謀報でスペルを探しにいく動きが弱いかなと思っております。唱えた段階でどのスペルを使うということが明確にわかってないまま、手さぐりに打つのがあんまりよくないと思っています。

      • 匿名 より:

        1青なら生物が諜報2に代わっただけだから使いやすかったかも。打ち消し構えるのに青3マナ以上必要なのはきつい。
        でも青巨人もいないし、墓地の任意のソーサリーをインスタントタイミングで打てるのは現環境でこいつしかいないから、クラリオンとか溶岩コイルとかの青以外の強力なソーサリーを打てるジェスカイコンとかで使用されそうな予感