マジック展25thに行ってきた。(凄かったところ、マジックの可能性について)

雑記

こんにちは。

 

早速ですがマジック展行ってまいりました!!

 

内容詳細とかは下記がよくまとまっていますね。

伝説の激レアカード“アルファ版パワー9"の実物展示も。「マジック:ザ・ギャザリング展」レポート
 2018年9月11日から17日まで,東京・新宿ルミネゼロにて「マジック:ザ・ギャザリング展」が開催されている。本稿では展示会場の模様を写真を中心にお伝えしよう。“アルファ版”のパワー9が展示されるなど,マジックファンならば足を運んでおくべき内容になっているので,確認してみてほしい。

 

今回は個人的にどこが凄かったのか、実際足を運んでみてどんなことを思ったのか書いていこうと思います。

 

簡単な内容紹介

今回のマジック展では、撮影可能エリア不可エリアに分かれております。

前半は撮影可能エリア。

マジックの年表、各エキスパンションとカード解説、浅原プロチョイスの伝説のデッキ展示、フィーチャーマッチテーブル再現、ぎゃざガールの原画展示。

こんな感じでお気に入りのデッキをいつか自宅に展示してみたい。

 

そして後半は撮影不可。パワー9や原画の展示、ラヴニカ各ギルドの資料展示、限定アニメーションなどです。

 

ここが凄かった!

幻のカードを実際に見れた!

Shichifukujin Dragon

あるとは聞いていましたが、実在するとは、、、世界に1枚です。

 

Phoenix Heart

値段が付くなら1000万円以上と言われているカード。

 

この2枚が一緒の空間にあるんです!!そしてまじまじと見ることができる!!

こんな幸せなことがあるんでしょうか?

 

ラヴニカの資料展示がワクワクした。

ラヴニカの各ギルドの極秘資料が展示されているんですが、一つ一つ手が込んでいてずっと見ていたくなりました。

各ギルドに都合が悪い部分は各ギルドのやり方で読めないようにされています。

例えば、ラクドスだとで文書が黒塗りされています。

各ギルドの特徴がぐっと伝わってきて、見ていて楽しい。

 

ラヴニカっていいな、マジックの世界観って素敵だなと思う展示でした。

 

大量の原画が見れるのは貴重

原画1つ1つ見れるのは貴重ですが、それが40以上あるなんて夢の世界でした。

カードで印刷されたものを見るのとは全然違う。

原画でしか伝わらない質感や立体感や色彩。それらに圧倒されました。

こんな素敵なイラストを使って遊んでいるんですよね。改めて実感。

いつか原画を手に入れたいと思うきっかけになりました。

 

また、今回展示されている原画の数点は東京MTGさんという東京の水道橋にあるショップに置いてあるものでした。

今回人気だった《最古再誕/The Eldest Reborn》も東京MTGさんにもともとあったものだったと思います。

他にもマジック展にはなかった原画もたくさん飾られている素敵なお店です。

今回で原画の魅力に憑りつかれた方はぜひ一度行ってみましょう。

東京MTG
東京MTGは、マジック・ザ・ギャザリングに特化したカードゲームショップです。 水道橋駅から徒歩3分に位置し、幅広いカードの品揃えに加え多彩なマジック関連製品を取り扱っています。

 

マジックの可能性を感じた。

土日を中心にかなり大盛況みたいでした。入場するのも一苦労なくらい。

マジック展って別にマジックのゲームで遊ぶわけじゃないんですよね。マジックの歴史と世界観を味わう展示です。

ゲームを遊ぶわけじゃないのに、これだけのプレイヤーを動かすマジックというコンテンツの可能性を今回改めて感じました。

ゲーム外の要素で、こんなにも人を熱中させるゲームは他にないかもしれません。

 

明日9月17日まで開催しています。迷っている方は絶対行きましょう!

大阪でも開催されたら嬉しいですね。

雑記
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