旧枠モダンデッキ紹介!【青黒コントロール】

旧枠モダン

こんにちは。

最近ハマっているマイナーフォーマット旧枠モダン

旧枠モダンとは?(古参プレイヤーはやらずにいられない!)
こんにちは。 僕はインベイジョンぐらいからマジックに触れ始めました。 だから最初に遊んでいたカードは旧枠。 他の国産のTCGとは違うエキゾチックな感じがたまらなかったです。 そのあと第8版からマジック...

 

デッキを組んでみるといろんなアーキタイプの基本となるカードが揃っているので、しっかりと自分の好きな形に仕上げることができます。

 

本日は青黒のガチガチのコントロール。好きな人多いですよね。

青黒コントロール

creatures:5
3 《鋼のゴーレム/Steel Golem》
2 《全能なる者アルカニス/Arcanis the Omnipotent》

spells:30
4 《選択/Opt》
4 《中略/Syncopate》
3 《ブーメラン/Boomerang》
4 《燻し/Smother》
4 《恐怖/Terror》
4 《雲散霧消/Dissipate》
2 《氷の干渉器/Icy Manipulator》
2 《巻き直し/Rewind》
3 《好機/Opportunity》

lands:25
3 《フェアリーの集会場/Faerie Conclave》
7 《島/Island》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
3 《反射池/Reflecting Pool》
4 《沼/Swamp》
4 《地底の大河/Underground River》

sideboard:15
3 《ネクラタル/Nekrataal》
2 《無効/Annul》
4 《強迫/Duress》
1 《反論/Gainsay》
2 《蔓延/Infest》
1 《ファイレクシアの闘技場/Phyrexian Arena》
2 《消えないこだま/Haunting Echoes》

 

どんなデッキ?

青いカウンターと黒い除去。

昔から定番の隙を見せないコントロールデッキです。

 

デッキに入っているほとんどのカードがインスタントカードなので、相手の動きに合わせて対応していくことが強いデッキです。

新加入の《選択/Opt》はこのデッキのキーカード。相手が動いてこなければ、このカードをキャストして手札を整えていきます。

 

旧枠モダンのカウンター達

対抗呪文こそないですが、マナ拘束の緩く序盤から使いやすい《中略/Syncopate》が主力のカウンター。

カウンターした呪文は追放されるのでフラッシュバックを持つ呪文も再利用される心配なし。

 

《雲散霧消/Dissipate》は3マナですが確定カウンター。これもカウンターしたカードを追放します。

 

《巻き直し/Rewind》も隙を見せないカウンター。アンタップした土地で除去をキャストしよう!

 

黒い除去とバウンス、タッパーで

カウンターから漏れてしまったクリーチャーたちもしっかり対応できるカードが入っております。

徹底的に負けないように動いていきます。

 

《燻し/Smother》は旧枠モダンの定番除去。3マナ以下は広く万能。

 

《恐怖/Terror》は黒とアーティファクト以外は確定で破壊できるので大きなクリーチャーはコチラで。旧枠モダンは赤と緑のビートダウンが多いので心強い。

 

《ブーメラン/Boomerang》は何でも戻せるバウンス。クリーチャーだけでなく厄介なエンチャントも一度戻してカウンターすればオッケー。

 

《氷の干渉器/Icy Manipulator》は相手を止める最終兵器。除去で相手の場を空にしてこれがあれば負けることはない!

 

クリーチャーも魅力的!

《鋼のゴーレム/Steel Golem》は旧枠モダンのタルモゴイフ的存在。3/4というガッチリボディとマナ拘束の緩さ、アーティファクトなので除去体制もあり!

守っても、クロックとして攻めても強いです。

 

《全能なる者アルカニス/Arcanis the Omnipotent》はこのデッキのフィニッシャー。

このデッキは継続して3枚引いてカウンターと除去を揃えれば勝ったも同義。

あとは相手に隙をみせずに細かく殴っていけば勝利です。

 

コントロール好きはこのデッキで旧枠モダンを始めよう!

古典的な青黒コントロールも旧枠モダンだと組めちゃいます。

相手の動きをカウンターしまくるのはたまらないですね。

 

ぜひコントロール好きの方はこのデッキで旧枠モダンを始めてみませんか?

旧枠モダン
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