旧枠モダンのデッキを組もう!(マナベース編)

旧枠モダン

こんにちは。

旧枠モダンって何?という方はこちらを。

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こんにちは。 僕はインベイジョンぐらいからマジックに触れ始めました。 だから最初に遊んでいたカードは旧枠。 他の国産のTCGとは違うエキゾチックな感じがたまらなかったです。 そのあと第8版からマジック...

 

まずは旧枠モダンのデッキを組むにあたりチェックしたいのが使えるマナベース。

2018年7月現在で使える特殊土地の種類は42種類。だいたいスタンダードで使える枚数と同じくらいで、マナベースの自由なモダンと比べると制限があります。

旧枠モダンで使える特殊土地を紹介!

2色ランド

友好色フェッチランド

フェッチランドは友好色しか使えません。

そしてギルドランドのような基本土地タイプを持つ2色土地がないので、基本土地を持ってこれるだけです。

しかし、墓地を肥やした、デッキをシャッフルしたり、デッキ圧縮が出来るので十分有力な土地です。タッチ色の基本土地を持ってくるのが強いです。

 

ペインランド

ペインランドは10種類全部使えます。

旧枠モダンの基本になる2色土地。1点ダメージが蓄積していくので赤い火力を有するデッキが強くなります。多色デッキを使うならバーン等ライフを攻めていくデッキを意識したデッキ構築が求められます。

 

タップインデュアルランド

 

確定でタップインですが、旧枠モダンでは貴重な2色土地。これも有効色のみ。

 

その他多色土地

《真鍮の都/City of Brass》

多色デッキでコンボデッキやアグロデッキだと採用が検討できるかも。

 

《宝石鉱山/Gemstone Mine》

これもコンボデッキ向きですね。

 

《反射池/Reflecting Pool》

これだとマナが出ないですが、多色土地の少ない旧枠モダンだと1~2枚くらいは多色デッキだと入れておくとペインランドのダメージを減らせて優秀。

 

ミシュラランド

ウルザズ・レガシー

ウルザズ・レガシーのミシュランドが使えます。どれも起動のマナが2色なので使いやすいですね。各デッキの戦力に合わせて2枚くらいは採用を検討。

 

《隠れ石/Stalking Stones》

後はテンペスト初出のこのカードも使えます。アンタップインで後半は戦力になるので普通に強いかも。

 

ウルザランド

トロン土地も旧枠モダンで使用可能!旧枠モダンだと土地をサーチ出来るカードが少ないので構築の工夫が求められます。

 

氷雪土地

氷雪土地も使用可能。今後の氷雪カードの再録に期待。

 

その他特殊土地

《闘技場/Arena》

マナは出ませんが3マナで格闘を起こす土地。クリーチャー除去として超優秀。

 

《砂漠/Desert》

タフネス1のクリーチャーを咎める土地。この土地があるのでタフネス1のクリーチャーを採用するのは慎重に。

 

《ペンデルヘイヴン/Pendelhaven》

強力な伝説の土地。緑のデッキならほぼノーリスクで入れられるので必須。

 

《流砂/Quicksand》

pauperでも活躍する優秀なクリーチャー除去ができる土地。コントロールデッキだと《砂漠/Desert》とどちらを採用するか検討したい。

 

《隠れ家/Safe Haven》

マナは出ないですが、クリーチャーを守れる土地。戦場に出てきたときに効果を発揮するクリーチャーと組み合わさると強い。

コントロールデッキ相手のサイドボードとして採用検討。

 

旧枠モダンは対抗色デッキが組みにくい

以上、特殊土地を全てご紹介いたしました。

ご紹介の通り有効色は3種類の土地が使えますが、有効色はペインランドのみ。

均等の2色の対抗色デッキは非常に組みずらくなっております。

均等の2色ではなく、タッチにとどめるか3色目を入れてみるのもありです。

 

今後、対抗色ランドが再録されると嬉しいですね。

旧枠モダン
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